在宅勤務1週間経過

緊急事態宣言を受けて在宅勤務に移行して、1週間が経過しました。

通勤しなくなりましたので、緊張感のない毎日が続きます。

晴れていれば、散歩をしてリフレッシュすることも可能ですが、一日中雨が降っていると自宅に篭りっきりになってしまって、ストレスが溜まります。

先行きが見通せないのが、とても困るのですが、それでもいつかは終わることだから、と自分に言い聞かせて、低速モードで仕事をしています。

勤怠管理を忘れてしまいやすい

在宅勤務をしていると、出勤と退勤がないので、勤怠管理が疎かになりやすい問題が発生しています。
プライベートから仕事へのモードの切り替えは着替えなどでなんとかなります。
そういう問題ではなくて、

  • 何時から仕事を始めたのか
  • 何時まで仕事をしたのか

これらを記録しなくてはならないのですが、ついつい、忘れてしまうのです。

さらに、

  • 簡単な日報的なものを上司に送る

という新しいルールが適用されました。
これまでは細かな日報報告の義務は課されていなかったので、定時連絡をするという習慣がありません。
そのため、ちょくちょく報告を忘れがちでした。先日、チクリと指摘されたので、これ以上弱みを掴まれないように注意しなくてはなりません。

これらのことは習慣になっていれば、特に意識することなく、忘れることなどないはずです。
しかし、習慣になっていないので忘れてしまうのです。

リマインダーを設定する

ベタな解決方法ですが、決まった時間アラームのなるリマインダを設定して、一つ一つ確実に対処できるように、

  • 朝9:00ーーー出勤時刻のタイムスタンプ(会社指定のアプリ)を押す
  • 夕方17:30ーー日報を送信する
  • 夕方17:30ーー退勤時刻のタイムスタンプを押す

という、3つのルーチンタスクを作成し、作業忘れがないように設定しました。

こういうのは、とても当たり前の行動のようですが、別のことに集中していると忘れがち。
本当の意味で忘備録として、ルーチンタスクとして登録しました。

話をする機会を大切にする

仕事をする上でのコミュニケーションが、メール、チャットなどの文字によるものがどうしても主体です。
ただし、大事なこと、その場で明確に確認したいことは、電話によるコミュニケーションに頼らざるを得ません。

どんな状況にいるのかわからないので、電話は特別な場合に限定されますが、その貴重な機会を最大限に活用するようにしています。

電話などの会話は、相手との時間を共有することになります。
そのためからか、なんとなく繋がっている感を強く受けます。
仕事はつながりの中で作られるものだと思いますので、話をする機会を大切にしたいものだと思います。長話は迷惑でしょうけど。

メリハリよく、ヒマでも楽しく

在宅勤務になって、環境、状況が変わっているので、忙しくなっている人もいるようですが、私の場合は超絶ヒマになっています。

メールをチェックして対処したり、会社内の会議の準備や電話会議に参加したりしていますが、普段はそれらに加えて訪問のアポを取り、準備をして、訪問し、報告書を書き、次のプランを立てる、ということが加わっています。
残念ながら今はこれらがごっそりとなくなっているので、その分、時間の余白が大きくなっています。

このコロナによる特別な状況がいつまで続くか分かりませんが、せっかくの機会なので、大きくなった余白を楽しもう、楽しめるようにしようと思っています。

連休は、、、

しかし、物心ついてこのかた、5月の連休が虚しく感じているのは、今年が初めてです。
溜まりまくっている有給休暇を取得するのも意味がないと思いますし、平日と同じく自宅にいるわけですから、特別感が全くありません。

仕事をしなくてもいい在宅勤務のようなものですね。

失業状態と、なんら変わらない。給料がもらえるだけありがたい、そう思うしかなさそうです。

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