読書の習慣復活なるか?

在宅勤務に移行して1週間が経過した。

営業という仕事で、お客様を訪問することが実質的にできなくなっているので、必然的に仕事量は激減する。アポをとったり、訪問の準備をしたり、訪問後のフォローをしたりすることがないので、当然といえば当然のことだ。

その分、時間ができた。その時間で、「読書」ができる。

本のストック

読書する時間を見つけられても、読みたい、読んで面白い本がなければ、話が始まらない。幸いなことに、積読本が結構ある。

Kindleも購入したけど、、、の積読本(未読本のデータのかたまり?)がある。

本も電子書籍も、十分にストックはある。

これまで読書しなかったのは、単に時間がなかったからなのだろうか?

読書へのモチベーション

いやそうではない、時間がないというのは、大体の場合において言い訳に過ぎない。

移動時間などの隙間時間があるのだから、普段でも読書する機会は豊富にある。
持ち歩いているスマホにKindleアプリを入れているのだから、どこでも読書ははかどるはずだ。
でも、それをしてこなかった。

読書しようと思う時、腰を据えてじっくり読みたいと思う。
これは、行動に対する思い込みかもしれない。
この思い込みが、「じっくり読める時間が確保できないと」という読書に対する前提条件を無意識的に作り出してしまって、前提条件を満たすことができないから読書できない、と読書の機会をみすみす放棄していたのだろう。

読書は楽しい

有り余るほどの時間に恵まれているので、読書するのに苦労しません。

読書してみると、いろいろな発見や感情移入があり、心の中での様々な会話、思考なり妄想が膨らみます。かなり楽しい。

実利ばかりを求めて、殺伐としていたのかもしれません。

不謹慎ですが、出勤自粛バンザイです。

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