COVID-19は本当に怖いのか?

ようやく今週に入って、新コロナウイルス(COVID-19)が経済に与える影響が取り沙汰されるようになってきました。

以前中国でのビジネスは、開店休業状態。普段はあまり省みられることの少ない「物流」の混乱の影響は、様々な側面で悪影響を増大させています。

国の威信をかけて、大流行を防ごうとする「中国政府」の本気度はすごいものがあり、感心しています。

新幹線でのアナウンスは必要か?

仕事で、大阪に日帰りの出張に出かけてきました。

新幹線に乗って大阪に移動するのですが、主要駅を出るたびに日本語の車内アナウンスで、COVID-19に対する厚生労働省の要請として、手洗い、アルコール除菌を徹底するようにアナウンスがなされます。

あれって、本当に必要なことなのでしょうか?

周知の事実を、政府機関のメッセージとしてアナウンスを繰り返すのは、一種の洗脳に近いものではないのでしょうか。

すでに初期の閉じ込めに失敗した状況だと思うのです。感染拡大を防ぐのは重要ですが、冷静に対応できるようにトーンダウンすべきではないでしょうか。

出張は怖いか?

出張先で昼食を取った時、お店の主人に出張は怖くないですか?と、何気なく聞かれました。私は全く怖いと思ったことはありません。むしろ、東京の満員電車にいる方が怖いと思います。

マスクだけで防御できるわけではなく、体にウイルスが付着して、不用意に口や鼻、眼などの粘膜に手をやらないように注意しなくてはなりません。満員電車で身動きできない状態で、乾いた咳を連発されたらたまりません。

新幹線の場合は周りの席との間隔が多少広いですし、咳き込む人が周りにいたらとりあえず逃げることはできます。間違っても、緊急停止ボタンを押す必要はありません。

インフルエンザ対策と同じ

趣味で登山をしていますから、普通よりも寒さに強く、体力もある方だとは思います。

最近はひどい風邪やインフルエンザに罹りにくくなりました。

それは、趣味を楽しむために気をつけているからです。

  • 手洗い、うがいは、きちんとするようにしています。
  • 疲れを残さないように、時折セーブしたり、早めの就寝を心がけています。
  • 何よりも口呼吸をしないように、鼻呼吸で喉を乾燥させないように注意しています。
  • こまめに水を飲み、ウイルスが喉に滞留する時間を短くするようにしています。

これらは非常に些細なことですが、ちょっとしたことをきちんとやることこそが、大事なのだろうと思います。

過剰反応がもたらすもの

COVID-19への過剰反応は、これから色々と捻れて、悪化して、悪い方向へと進んでいくかもしれません。最初は、感染拡大を防ぐための自粛的なものだったのが、だんだん「不謹慎」だとか「不適切」とか、世間の変な「空気」が熟成されないことを希望します。

若くて、基礎疾患がなければ、死に至る病ではないようです。過剰に恐れることなく、人生に一度きりの2020年の春を楽しみたいと思います。

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