波乱続きの年初に向き合う

波乱の原因は昨年の11月ごろに端を発しているけれど、波の高さがますます増している。

幸いにも、プライベートの方は順調で、大きな問題がないのが救いだ。

今の波乱は、仕事関係にだけ集中している。

不可抗力1 フランスのストライキ

先の記事にも書いたように、フランスはストライキが常態化していて、鉄道と港湾の機能がまともに動いていません。物流が安定しないので、仕事の負荷が高まっています。

不可抗力2 中国でのコロナ・ウイルス騒動

アウト・ブレイクを避けるために非常に神経質になっている反面、あらゆる活動の停滞が長期化するため、全く先を見通せない状況となっています。

世界の工場としての機能がストップしているので、物流も大幅に乱れています。

不可抗力3 品質トラブル

これも自分ではコントロールできないことですが、販売する製品に問題があり、対応に追われています。内向きの仕事が多くなり、ストレスがたまります。

全てに向き合う、それだけ

これらの波から、うまく逃げることができるかもしれません。

でも、自分ではコントロールできない状況に置かれたときは、一つ一つを丁寧に分析し、対処して、無理しないレベルの最善を尽くして前に進むように心がけています。

正面からしっかり向き合う。それしかできないのですから。
こなすべき試練だとしたら、それから逃げたら、手を変え品を変え、別な形で襲ってくることでしょう。
だから逃げない。向き合うのです。心を病まない程度に。

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