iPad Pro 12.9″ (2017)とSmartkeyboard

iPad Pro 12.9″ (2017)を購入したころは、一番の使用目的がデジタルノートでしたので、シンプルなケースとApple Pencilを用意しただけでした。

しかし、徐々になんだか物足りなくなり、Smartkyboardがあればブログ原稿など、文章の作成が楽になるんじゃない? と、期待してしまったのです。

最終的に、本体を購入してから数ヶ月後にSmartkeyboardを購入しました。

なんかタッチ感度が悪い?

使い始めてすぐはあまり違和感がなかったのですが、しばらく使用していたら、ブラウザのスクロールやタッチ操作によるアプリの切り替え、Split Viewなどの基本操作にもたつくようになり、メモリ解放ソフトで頻繁にメモリを解放しないと、とても使い物にならないくらいにまで、タッチ感度とタッチ操作ができなくなってしまいました?

原因は不明です。

しばらくは、メモリを頻繁に開放して、騙しダマシ使って来ましたが、いい加減に面倒臭くなり、Smartkeyboardをはずしてしまいました。

すると、さっきまでの絶不調がまるで悪い冗談だったかのように、キビキビ動いてくれるのです。

相性が悪かったのでしょうか?

しばらく放置

動作の不安定さに再現性がないので、Apple Storeに持ち込むのは躊躇われました。説明が難しいからです。

結局、自衛的にSmartkeyboardの使用は諦めて、本来の目的の電子ノートでガンガン使うことにしました。

しばらく押し入れの片隅で、文字通りの埃をかぶっていた、Smartkeyboard。

iPad OSになれば、少しは違うかなぁと、試してみました。

あれ、違和感なし

かなり拍子抜けしたのですが、1日中使用していて全く問題がありません。

タッチ感度は良好ですし、操作がもたつくこともありません。

メモリ管理アプリでメモリの浪費がないか確認しましたが、全く問題のないレベルを維持しています。かつての不調はなんだったのでしょう?

これだけキビキビと動いてくれるなら、これから発表されるiPad Pro 2019版が魅力的だったとしても、このままで良いんじゃないか、と思います。

iPad OSのマルチタスク機能

まだ新しいiPad OSになって日が浅いので、新しい機能を使いこなすまでには至らないのですが、Smartkeyboardを使用すると、Side OverとSplit Viewなどのマルチタスク機能の便利さをまざまざと実感します。

単に電子ノートとして使用するときにも、その便利さに酔いしれることができそうですが、タイプしているときに複数のアプリを相互に行き来することができるというのは画期的です。パソコンでのマルチタスクとはちょっと違う雰囲気で、横長の画面の中に、縦長で必要な情報をクルクルと切り替えて参照できるのはとても便利です。

ブログの原稿を書くときは、この環境の方がやりやすそうです。

なんだか、使えば使うほど、新しい発見があり、楽しいです。

宣伝文句そのものですが、本当にまるで新しいiPad Proを購入したかのように感じます。

結論

実はつい数日前に、Smartkeyboardを使用しない前提で、Apple Pencilの収納具合のいい、新しいケースを新調したばかりでした。まさか、ここまで全く問題なくSmartkeyboardが使えるとは思いませんでした。(本来はそうあるべきなのだけど)

ちょっと嬉しい誤算(というか早すぎる自分の諦め?)でしたので、明日からもしばらくはSmartkeyboardを装着した体制で、iPadの世界を楽しむことになりそうです。

ああ、そうなるとますますMacbook Pro 13″ (2016)の立場がなくなりそうです。

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