iPhone 11 Pro Maxを想定して移行準備

予約のタイミングがちょっとだけ遅れたので、発売日の明日に入手できませんが、今から移行に先立って環境面などを少しずつ準備しています。

で書いたように、手書きノートとしてiPad Proを最大限利用していますが、ノートを閲覧するだけの目的で大きなiPad Proを取り出すのは結構面倒です。

ノートの閲覧は、iPhone 11 Pro Maxでかなり快適になると思いますが、現行のiPhone 7でも少し大きめの字で書けば、読むくらいならばなんとかなります。

そこで、ノートに書く文字の大きさを少しだけ大きく(罫線の幅を広いものに変更)して、iPhoneでノートを読み返す習慣をつけていこうと、毎日取り組んでいます。

Bullet JournalもGoodsnoteへ

バレット・ジャーナルを初めてもうすぐ半年になろうとしていますが、これまではモレスキンに書いていました。ノートに手書きの方が思いついたときに書きやすいのですが、しかし現実はそれほどこまめに書くということはしていません。

また、ログを残して読み返す、検索する、という目的で考えると、ノートアプリのGoodsnoteの方が遥かに便利です。

そこで、iPhone 11 Pro Maxが届くまで、先行してBullet JournalもiPad ProのGoodsnoteで書いてみることにしました。蓄積されてからの便利さがものを言うので、まだ判断はこれからですが、会社と自宅を往復する限りでは特の問題がなさそうです。

営業という仕事柄、頻繁な電車による移動、外出環境でどのように使い勝手が変わるのか、まだまだ検証が必要です。

Blogの執筆もかえる?

これまで、iPad Proにはスマート・キーボードをつけて簡単な文章ならば外出先でタイプすることもしていましたが、よくわからないのですがスマート・キーボードをつけている環境だと画面タッチの感度が悪いのです。

感度調整すると、今度はApple Pencileの描画性が格段に悪くなるので、最終的にスマート・キーボードをつけないで持ち歩くようになりました。

その代わりに、外付けのキーボードを使うことを考えています。これなら、iPad Proに限定することなく、iPhoneでも使用できます。

幸いにも、Bluetooth接続の二つ折りのキーボード(もう買ってから10年近い)を残しておいたので、こちらを接続してタイプしています。場合によっては「変え打ち」をつないで、親指シフトによるタイプもできるでしょう。

となれば、ブログの執筆もiPhone 11 Pro Maxだけでできそうです。

Macbook Proでタイプするのはとても楽しくて、好きなのですが、

  • 会社のPC
  • iPad Pro
  • iPhone 2台(会社支給とプライベート)
  • 仕事でのサンプルや資料
  • USB-Cの充電セット
  • 出張グッズ

を持つだけで、結構重くなります。これらに加えてMacbook Proを持ち歩くのは正直に辛いです。

であれば、軽量な折畳式キーボードを加えるだけに留めて、iPhoneかiPadでブログを書くようにしたほうがいいですね。

iPhoneでできることとApple Watchでできることを区別

例えば、タスク管理はもう少し「たすくま」の利用方法を工夫して、全面的にApple Watchに移行したほうが、大きいiPhone 11 Pro Maxを取り出す必要がなくなります。

その代わりに、進化したカメラ機能をもっと使って、日常の些細な、そして振り返ったときに貴重になるシーンを大切に写真に残したいものです。

iPadでは、書くこと、考えることに集中して、iPhoneでは振り返る(Reviewする)ことに集中して、デバイスを変えながらPDCAサイクルを回すのも理想です。iPad >> Apple Watch >> iPhoneという流れもありですね。

ガジェットを更新する意味

単純に経済的な視点で見れば、余裕でパソコンを買うことのできる高級なスマートフォンを買うことに正義を見出すことは難しいです。

ですので、私もiPhone 7にしてから今日まで、ガジェットのアップ・グレードには食指が動きませんでした。が、今回決断してみて、更新することによってこれまでのスタイルを変えるきっかけに十分になること、時代を追いかけなくても、自分から前面に立ってみる努力をすることで、これまでにない気づきを得られそうだという、希望が持てました。

それらが、今回の投資に見合うだけの体験をもたらしてくれるのか分かりませんが、再び色々とチャレンジしてみようという意欲が湧いてくるのを感じる、そんな今日この頃です。

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