電子ノートの振り返りをどうしよう?

今朝未明のAppleの新製品の発表を受けて、現在使用してるiPhone 7よりももう少し画面の大きい端末で、Goodsnote 5に書き溜めているノートを読み返したいな、と思っています。

意外と読み返していない電子ノート

電子ノートの利点は、どんなにページを増やしても重量やノートの冊子が変わることなく、検索が比較的容易であることです。

その利点の裏返しで、「いつでも参照できるから」という安心もあって、読み返す行為が少なくなっています。

わざわざ清書することもしませんし、酷い場合だと書き殴ったまま放置されているページもあります。

限られた経験を生かして、そこから学び取れるものを最大化するのが最も効果的な学習なのですが、電子ノートの利便性により学習効果が中途半端になっていないだろうか?と不安になってしまうのです。

実際に、余裕のある時にノートを読み返していたら、あの時必要だった情報がノートにきちんと書き残されているのを見つけました。この時ばかりは相当に悔やみました。

得た情報を整理する一歩手前のところで、自分は手を抜いていたというのが判明したわけですから。

iPhone 7の画面ではやや小さい

寄る年波、とまではいかなくても、確実に老眼はやってきています。iPhone 7の限られた画面サイズは、携帯性には抜群ですが、資料を読み込むには小さいです。

ノートの作成は、iPad Pro 12.9”(2017)で書いているので、画面サイズの差が如実に現れます。ノートの一覧性の観点では、iPhone 7よりもう少し大きい画面が欲しいのです。

でも、iPad無印では大きすぎます。価格は魅力ではありますが。

となると、iPad Miniか新しいiPhoneか、というところになりますが、まだ判断を保留しています。

来年は5Gにも対応したiPhoneが出るとわかっているのに

というのも、来年は大きなアップデートが行われるであろうことが、盛んに報道されているからです。差し迫った事情(iPhone 7が壊れるなど)がない限り、今回発表された新機種を購入する意味はないでしょう。

1年待つか?というのは、確かに微妙な期間ですが(とはいえ、すでに3年待っている)。

受付開始まで時間があるから

今すぐ判断しなくても、もう少し時間はありますから、色々と考えて、販売受付が開始されるまでに判断しようと思います。

それにしても、ここまでスマホのカメラが進化すると、一眼レフは本当に必要なくなってしまいますね。これも、技術の進化のせいなのでしょうね。

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