iPad Pro 12.9″ (2017)とMacBook Pro 13″ (2016)の共存に悩む

普段、会社から支給のDELLのノートパソコンを携行しないことには仕事になりません。

加えて、会社支給のiPhone 7、そしてプライベートのiPhone 7を持ち歩いています。

これだけでも結構な重量になるので、さらに

  • iPad Pro 12.9″ (2017)
  • MacBook Pro 13″ (2016)

まで持ち歩くとなると、リュックであってもかなり行動に制約を受けます。

さらに出張の場合は、

  • 着替え
  • 充電機器
  • ホテルで使うちょっとしたもの

を持ち歩くので、さらに荷物の重さは増していく。

会社のPC+個人のPCは相性が悪い

会社のデスクで、プライベートのPCを開くのは現実的ではない。

痛くない腹を探られるし、余計な勘繰りを受けるだけ。やめとこう。

周囲の目から逃れられる外出先では、時間がない。

外出先で落ち着いてPC作業できる場所は限られる。必然、本業を優先せざるを得なくなる。もちろん、2台同時に開くことのできる大きなテーブルは、ガラガラのファミレスにでも遭遇しない限り無理だ。

ホテルを選べば、2台のPCを開き、さらにiPadを設置できるだけのスペースが見つかるかもしれない。

とはいえ、出張の夜は結構欲張りがち。美味しいものを食べたいし、飲みたいし、接待するときもある。アルコールが入ったら、PC作業は難しい。

となれば、宿泊出張の朝が狙い目になるだろうか?その可能性はある。

が、朝は何かと慌ただしい。

優雅にパーソナルPCという気分になるだろうか?

結局、重たい思いをして運んだというのに、実働時間が1時間に全然満たない、という残念な結果に終わってしまう。

iPad Proは隙間を埋める

私は、iPad Proを仕事のノートとして使っている。

  • 社内の打ち合わせ
  • お客様との打ち合わせ
  • メールや報告書のやりとりのメモ、覚書
  • 行動記録

これらを全て、iPadの手書きノートアプリで書き残している。

一つ一つのタスクの間に、何度もiPadでメモを書いている。ブロックとブロックの隙間を埋めているような感じだ。

外出先で

  • ちょっとブラウジングしたり
  • RSSリーダーをサクサク読もうとするとき

大画面のiPad Proはとても使いやすい。

Amazon Primeの動画を見るのもちょっと贅沢。

本体のスピーカーがいい音を出すので、BGMを流すのにいい。

ONとOFFの隙間も、iPadは柔軟に埋めてくれる。

iPad Miniの誘惑

新しいiPad MiniがApple Pencil 1に対応して新発売になったとき、心は大きく揺れた。

ノートとして活用するだけなら、この大きさ、軽さは正義!と思えたからだ。

しかし、iPad Proの絶対的信頼の置ける書き心地をiPad Miniは提供してくれるのか、甚だ疑問だった。

素早くApple Pencileを動かした時に、追随性が悪くてカクカクした文字になったり、勝手に崩れた時になってしまって判読できなくなってしまっては困るのだ。

それでは、安心してメモを書けなくなる。

実際に使った人の感想を聞くのが一番だが、そのような記事はとんとお目にかかれなかった。

シゴタノ!のこの記事は、とても参考になりました。

イラストなどのゆっくりと動く軌跡であれば、iPad ProとiPad Miniの描画性に大きな差はない。

しかし、素早く動かしてメモを取ろうとすると、もたつきを感じてしまうそうだ。

この点は無視することができない。

iPadをノートにするということは、紙とペンと同じぐらいにストレスなくメモを書けなくては意味がないのだ。

清書のためにノートを書くのではないから。

その一瞬に書こうと思ったことが書けないと、大損害になる。

この記事のおかげで、iPad Miniは完全に選択肢から消えました。

やはり、リフレッシュレートが120Hzないと安心できないようです。

どちらを残す?

一方のMacBook Pro 13″ (2016)は、まだまだ現役バリバリ。しかも、所有する喜びをもたらしてくれます。

でも、自宅にはMac Miniがあり、SSDの容量は十分。

iPhoneの128GB、iPad Proの128GBのバックアップをとっても全然余裕。

机の前に座るのを厭わないのなら、MacBook Proを使用する必然性はない。

重複するハードウェアを持っていても、単純に無駄。

断捨離魔王が来たら真っ先に抹消対象になるのが、Macbook Pro 13””(2016)。

でも、まだ未練がある。

色々言われているキーボードですが、やっぱりMacbook Proのキーボードを叩くのは気持ちがいいのです。

画面も程よく近くて、トラックパッドの操作性がいいから。

タッチ感度が微妙なiPad Pro

iPad Proは、最近、特にタッチ感度が悪くて、イライラします。

タッチ感度を調整するには、「設定」項目で「一般>アクセシビリティ>操作>タッチ調整」で調整します。

しかし、タッチ感度を調整するとApple Pencileの動作が最悪になる。

線がぶつぶつに途切れてしまう。

全く使い物にならない。イラッ!!

新しいiPad Proを待つ?

9月10日、新しいiPhoneの発表と同時にiPad Proの新機種の発表があるのでしょうか?

期待半分、諦め半分かな。10月という噂もありますから。

Proでなくてもいいので、

  • ProMotionテクノロジー採用
  • USB-C
  • Apple Pencil 2
  • 500 gぐらいの重さ

であれば、買いたいです。
iPhoneと新しいApple Watchを買うよりも、ずっと幸せになれそうです。

そうしたら、

  • 普段は会社のPCと新しいiPad
  • 1時間以上電車に乗るときは、上にプラスしてMacBook Pro 13””(2016)

を荷物にして、縦横無尽に楽しみたいと思います。

Smart Keyboardを使っていますが、タイプする楽しみはないです。

だから、新しいiPadを買っても、キーボードは買いません。

キーボードが欲しいのなら、MacBook Proを使います。

Follow on Feedly