ダイエット日記#7

体重はずっと87kg前後で推移していて、体重の減少としては停滞状態ですが、体型は確実に変化しているようです。

当の本人は、そのような変化が全くよくわかっていないのですが、連休の暑い日に薄着になった時、知り合いからシルエットが変わったと言われて、ちょっとだけ嬉しかったです。

そろそろ次のステージへ

ジムトレーニングを利用して、有酸素運動で体を絞り込むことをこれまでやってきましたが、ここからはレコーディングダイエットでカロリーコントロールをしっかりやりつつ、運動の質を変えていこうと思っています。

具体的には、クライミングの練習を多くして、クライマーとしての体づくりと技術の習得を目指していこうと考えています。

そもそもダイエットを志向したのは、クライマーとしての能力を高めて行きたいと思ったからで、ようやく本来の目的に移行するということになるわけです。

カロリーコントロール

「いつまでもデブと思うなよ」を読んで実感したのは、無意識で食べてしまう、というこれまでに染み付いた悪い習慣が、体重を増やしてしまう元凶にあったということ。

ちょっと小腹が空いて、、、とか、口寂しいから、、、という自分を納得させるような言い訳を用意して、無節操に食べていた累積が、あの体重だったのだ。と、今では理解ができています。

そして、ケーキなど高カロリーで食べたいものがあった時、それを無理に我慢したり、逆にその反動で食べ過ぎたりしないように、一番美味しく感じる一口目を大事にして、ケーキをシェアして食べたり、全部食べないで残す、ことを良しとする意識変更が大切であることがわかってきました。

レコードダイエットの帳尻合わせと、食べたいものを一口だけ食べる究極の贅沢を両立させることが、ダイエットの成功へとつながるのだな、とわかってきたような気がします。

とはいえ、まだ道のりは半分にもいたっていませんけど。

太るにはお金はかからないが、ダイエットにはお金がかかる

これは実感です。

太るのは簡単で、お金はあまりかからないです。安い炭水化物と安い油にまみれたファースト・フード類をどんどん食べ続けることができれば、ぶくぶくに太ることができます。

しかし、痩せるのは、簡単なことではないです。ある意味で、本能に逆らう必要がありますし、自分の欲望をコントロールする必要があるからです。楽な方向へと、流されやすいので、簡単にはいかないのです。

そのため、レコーディング・ダイエットのように、小さく欲望を満たしつつも全体でカロリーの帳尻合わせができるように、自分の頭の中でコントロールを完結しようとするのではなく、記録の形で外部記憶を利用して、理性的に対処する必要があるわけです。

好きなものを一口、あるいは少しだけ食べて、あとは捨て去る、というような中世の王侯貴族のような食べ方をしなくてはならないので、お金もかかります。

でも、太っていない、という外観イメージが得られるのであれば、お金の問題でもないような気もします。

5月後半戦へ

もう、5月7日。初旬はほとんど終わってしまいました。

休みボケを解消し、ファイティング・ポーズをとる頃にはもう5月下旬といってもいい時期になってしまいそうです。

ダイエット活動を次のステージに上げつつ、仕事も、プライベートもより充実したものにしていきたいと思います。

Follow on Feedly