連休1週間前

いよいよ連休前の最後の1週間になりました。

連休前の積み残しがないように、計画的にことを運ぶ必要があります。

中途半端な状態で10日以上放置しないようにしたいですし、連休明けの自分が迷子にならないように、状況を整理して、記録しておくことも大事ですね。

自分への申し送り

仕事に関しては、連休明けの自分は全く新しい自分と仮定して、自分に対する業務引き継ぎ、申し送りをしておくことを心がけます。

  • 何をしたのか
  • 何をしなくてはならないのか
  • どうして、それらが必要なのか

これらをたちどころに把握して、連休明けのスタートが切れるほど、私は能力が高い人間ではありません。きっと、いろいろな細かなことを忘れてしまうでしょう。

あれ、どうなった?と迷子状態になるだろうと予想しています。

だから、自分が抱えている案件を一つ一つ整理して、アウトラインにまとめ、一覧性が良い状態にしておくのが無難だろうと思います。

私は、Dynalistというクラウド・アウトライナーを利用しています。

スレッドを色分けして、管理しやすいように工夫しています。

海外対応

10連休は日本国内だけの話です。海外は関係なく仕事が動いています。

ですから、自分が動けない間に海外に動いてもらえるように工夫する必要があります。

  • 連絡・報告は早めに行う
  • 業務が止まらないように、リスクを想定する
  • リスク・ヘッジのためのアクションを未然にとる

といった、アクションを取った方が良いので、これも状況を整理して、予想される事態を想定することが大切になります。

日本社内対応

連休中は物流が止まります。

今週は「なんとかならないか?」という悲鳴にも近い相談を受けることもあるかもしれません。上記の準備を整えつつも、不測の事態に対応する余裕を確保しておく必要があります。

何も起きないに越したことはありません。ですが、対応できる余力を確保しておかないと、どうにもならない事態に陥るかもしれません。

せめて自分だけでも、と、対応できるゆとりを確保できるよう、1日の予定を組むようにしています。

自分のことも

もちろん、自分のことだって大切です。

10連休が、単なる「長い間仕事をしていない状態」であっては寂しいものです。充実した時間を送ることができるように、準備したいですね。

これも仕事で時間が差し込まれてしまうと、プライベートのことが後回しにされてしまいがちです。

こちらも先々のことを見越して、リスク管理した方が良いでしょう。

想定力、想像力が勝負

こうしてまとめてみますと、想定する力、想像する能力が、かなり重要なウェートを占めるようです。

また、それらの力を発揮するためにも、心理的な余裕や時間的な余裕が必要で、これらを確保するためには、計画性が大切だということがわかります。

  1. 状況を俯瞰して、整理し
  2. 計画を立て、精神的・時間的な余裕を生み
  3. 想定・想像して、将来のリスクを予見し、ヘッジするアクションを取る

これら3つを今週どこまで回すことができるか?

連休明けの自分へのプレゼントができるように、今週も精一杯やりくりしていこうと思います。

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