出張先でのお風呂問題

出張での宿泊先でのこと、大浴場付きのホテルがいいという同僚と、どちらでもいいという私、いや大浴場にはいかないけど温泉好きな同僚がいます。

あなたはどのタイプでしょうか?

大浴場がいいいという理由

私が理解できる限りですが、大浴場を支持するのは、自宅の風呂とは異なる開放感に浸りたい、というのが主たる理由のようです。

たしかに、湯船が広いほうが気持ちいのは理解できます。開放感抜群です。

広いスペースで体を洗うことができるのも、寛げるポイントでしょう。

大浴場を支持しない理由

反対側の意見として、そもそも部屋に風呂があるのだから、わざわざ部屋からで大浴場に行くのは面倒です。しかも、混雑していたら、リラックスするどころか、逆にストレスでげんなりします。

その分のコストを大浴場にかけるなら、少しでもいいから別の部分のサービスを強化するか、値段を下げるかしてほしい、という気持ちも理解できます。

どちらでもいい理由

そもそもお風呂にこだわらないし、面倒だし、コストも会社が支払うのだから別に気にしない。私はこの意見に与します。

で、どうなのよ

ですが、最近スポーツジムに行くようになって、お風呂に対する考え方が少し変化しているのに気がつきました。

「塩素臭のするお風呂は嫌い」だということです。

スポーツジムは、大量に汗を書いた人が入るので、消毒の目的で、多めに塩素が入った風呂になっています。下手をしたら、プールと同じ水かもしれないですね。それぐらいに、塩素が強い。

この塩素の匂い、どうにも好きになりません。

また、白髪を染めているので、白髪染めが落ちるのも気に入りません。

つまりは、感情的にも、理性的にも、塩素の強いお湯は嫌いなのです。

この間泊まったホテルの大浴場は、塩素臭のきついお風呂でした。とてもがっかりです。

わざわざ部屋から大浴場に向かって、雰囲気のいいお風呂だなぁと感心したのに、塩素臭。ちゃぶ台返しにあったかのような気分です。

ダメです。これは、全然ありえない。

やっぱり大浴場はいらない

色々な理由で、消毒は必要なのはわかります。だったら、そんな大浴場はいりません。

温泉は違う。温泉の匂いは好きです。

ですので、温泉付きの出張先のホテルは大歓迎。ですが、大浴場程度だったら、そんなホテルは選ばないことにします。

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