時間の区切りを利用する

今日は、2019年の4月1日。

2019年度の始まりで、多くの日本企業にとっては新年度の始まりで、しかも月曜日という週の始まりでもあります。

桜も咲いて、心機一転、新しい自分に返信しようと意気込むには、とても良いタイミングです。

時間の区切りの道しるべ

私もよく、時間の区切りとなるタイミングを利用して、自分を変えていこうと努力をしていました。学生の頃は、学年が変わるタイミングで、クラス替えのあるタイミングで、進学先が変わるタイミングと、非常にインパクトのあるタイミングにあふれていました。

社会人になると、極端な話、転職するとか、人事異動があるとか、そういった大ごとでもないと、何かを変えるきっかけをつかむのが難しくなります。

そんな時は、新年を迎えるタイミングや、新年度を迎えるタイミングを積極的に利用してきました。

そんなタイミングをどのように活用するか?参考図書として、ダニエル・ピンクの近著を挙げておきます。

平成も終わる

もう一つの区切りとしては、日本の元号が平成から令和へと変わります。

「平成最後のXX」とか、飽きるほど語られています。

でも、それよりは「令和最初のOO」で、新しいことにチャレンジするいい機会にしたいものです。

何かを始めるなら

何かを始めるなら、今日というのは非常に良い機会です。

新しい元号が発表されましたし、月曜日という週の始まりですし、4月1日であり、新しい年度の始まりでもあります。

そういう私は何をスタートさせるかというと、ブログの更新頻度を上げていくことを始めてみようと思います。

ブログの更新頻度を上げるというのは、口で言うは易く、実行し続けるのは難しいことです。ですが、もうちょっと挑戦してみようと思います。

Follow on Feedly