新しいiPad AirとiPad mini

昨日(3月18日)の夕方、Appleのサイトがメンテナンス中になっているとニュースになっていましたので、どんな新製品が発表されるのか、気になっていました。

蓋を開けたら、新しいiPadだということで、所有している2017年のiPad Pro、12.9インチ(Cellular)との比較をしてみました。

項目 iPad Pro iPadAir’19 iPadmini’19
重量 692g 464g 308.2g
プロセッサー A10 X Fusion A12 Bionic+M12+N.E. 同左

同じ、第一世代のApple pencilが使えますが、プロセッサの進化を考慮すると、所有しているPro程度かそれ以上のスピードが期待できそうで、十分使えそうです。
さらに、miniに至っては半分以下の重さになるので、荷物の軽量化という点ではとても魅力的です。

どんなシーンで使うのか

ガジェットは新しいものの方が機能が優れているのは当然のことですが、2台持ちする必要はあるのでしょうか?

考えるべきことは、どのようなシーンで使用するかという点に尽きると思います。

手帳やミニサイズのシステム手帳を愛用している人にとって、iPad mini 2019はとても魅力的なサイズだと思います。手書きメモを書く上でも特に不自由はないと思います。

一方で、A4ノートに書き込むことが好きなタイプ(私はこちら)は画面は大きい方が、ノートに書き込む際のストレスが少なく、作業効率もはかどります。その場合は、一番画面の大きい、12.9インチのiPad Proが有効です。

どちらつかずで、キーボードによるタイピングもしたい人なら、いいとこ取りのiPad Air 2019がいいでしょう。

軽さは正義だけども、、、

新しいiPadの2機種の軽さはとても魅力的です。

現在出張するときは、iPad Pro 2017 12.9インチとMacBook Pro 2017 13インチ touch bar無しに加えて、会社支給のNote PCを持ち歩いています。結構な重量ですが、やっぱりMacbookのキーボードでタイプすることから離れられません。

重量とパフォーマンスから考えると、iPad Air 2019 + Macbookの組み合わせで十分な気がしますが、わざわざ下取りに出して買い換えるまでの必然性はないです。

さらにお金をつぎ込んで、環境を変えるまでのインパクトは、正直に、私にとってほとんどありません。

iPhoneもそうですが、ある程度進化が行き着いてしまっているので、最新のハードウェアを導入する意味が少なくなっているように感じます。Appleは一つの提案として、VR(バーチャル・リアリティ)を高機能化するデバイスを活用するゴールであると説明していますが、私にはほとんど関係ありません。

文房具と同じように、使っていてストレスの少ない、愛着のわく、そんなガジェット、デバイスを所有したいのであって、もうパワフルかつ軽量なフラッグシップ・モデルは所有欲が湧かなくなっています。

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