外出先でのMacbookとiPad

今週は、東京と大阪の間を3往復もしてしまいました。
どうしても外すことのできない用事が東京であったからです。

朝6時台の新幹線に乗り込み、浜松、名古屋、京都、大阪などのお客様を訪問し、東京による7時ごろに戻ってきては、東京での要件を済ます、という具合です。
なかなかタフな1週間でした。

新幹線で真っ先に開くのは、、

私は、iPad Pro + Apple Pencilでe-Note(電子ノート)として、仕事のメモやノートを取っています。スケジュールも、カレンダーアプリケーションとタスクマネージメント・アプリケーションを使って、管理しています。

そのため、紙のノートや手帳は一切使わなくなりました(例外的に、全ての電子機器を持ち込むことを禁止しているお客様を訪問する時だけ、ノートパッドを持っていきます)。
その一方で、MacBook Pro 13inch Touch Bar無し2017モデルを所有しています。
今回の往復出張では、重いことを承知でMacbook Proも持っていきました。

朝早い時間帯の新幹線のシートに身を埋めて、まず開いたのはMacbook Proでした。新幹線のWiFiに接続して、(通信速度は遅いですが)RSSリーダーのFeedlyを更新し、サクサクとRSS記事を読み進め、情報収集をしました。RSSを効率的に読むには、画面が大きい方が効率的で、iPad Proで読むよりもMacbook Proで読む方が好きです。Shortcut Keyが使えるのは大きいですね。
それに、いちいち画面を触らなければいけないのが厄介です。

また、ふと思いついたことをDayOneの日記に書き込みます。過去の同じ日の日記を読むときは、iOSアプリが便利ですが、タイプするとなると安定感のあるMacbook Proのキーボードを叩きたくなります。そうするだけで何か落ち着くような気がします。
一方で、iPad ProのSmart Keyboardだと、ちょっとだけ不安定だということもあって、急場凌ぎでタイプしているような落ち着かない感じがしてしまいます。Macbook Proを持ってなくて、iPad Proしか持っていないという状況ならば、積極的にタイプしますが、どちらもある場合、やはりなじみの良いMacbook Proを手に取ってしまいます。

帰りの電車の中では、、

一方で、帰り道は当然のように疲れていますが、それ以上にヨーロッパからのメールが増えるので、仕事していることがほとんどです。そのため、会社で支給されているPCを新幹線のテーブルに置いて、メール処理をガンガン進めます。

すると、Macbook Proを取り出す機会はほとんどありません。iPad Proで参照する情報を表示させたり(ノートやEvernoteにクリップした情報など)する機会が多くなります。本当は、iPad Miniクラスの大きさがベストなのですが、何台もiPadを所有するつもりはないので、今後もiPad Proを使う予定です。

仕事の最中は

仕事の最中は、決してMacbook Proは触りません。iPad Proを取り出して、ノートとして大活躍しています。
GoodsNoteアプリなら、手書きした語句も見事に検索してくれるので、非常に重宝しています。

電子ノートを導入する最大のメリットは、「簡単に検索できること」です。もちろん、省スペースのメリットもありますが、探すのが楽になるのはとても助かります。あのメモ、どこに行った?がなくなるからです。ですから、特別な場合を除いては、電子ノートはGoodsNoteに統一しています。

GoodsNoteの唯一の不満点は、「消しゴム機能」にメニュー選択のアクションを必要とすることです。打ち合わせをしているときは、ひと時も気を抜くことが出来ません。消しゴム機能を選択して、書き損じを消している間に、重要なトピックスが話されて、メモを取れなくなる可能性もあります。
そのため、電子ノートとしての信頼性(クイックレスポンス、書き心地、修正のしやすさ)を求められるときは、まだ、Note Alwaysしか使えません。しかし、こちらのアプリケーションは、検索機能がなく、次のステップへの情報共有機能が貧弱なので、だんだん出番が減ってきました。

電子ノートと情報閲覧デバイスとしてのiPad

現在のところ、私にとってのiPad Proは、高級な電子ノートと情報閲覧デバイスです。非常な贅沢をしているのは明らかです。
iPad無印が、もう少しレベルアップして、電子ノートとして2017年モデルのiPad Pro相当になれば、ぜひ買い換えたいと思います。
イラストを描いたり、写真などのレタッチをする機会はほとんどないので、高い演算能力は必要ありません。

手書きのノートをストレスなく書ける程度の、電子ノートとしての能力があれば、私にとって十分な相棒になります。
それ以外の高度な情報処理や、情報発信については、Macbook Proを使うのが、妥当であるし、何しろタイプしていて楽しいのです。

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