クライミングヘルメットが壊れた

先日、岩場でロープワークの練習をしに出かけたところ、ヘルメットを取り出したら、プラスチックの内側のフォーム材がパッカリ割れて、しかもプラスチックとの接着もはがれていました。

見たときは、マジか〜?みたいな戸惑いが半分以上でした。

簡単に壊れるようなものではないと思っていたので、ショックです。命を預かる道具ですから、結構お値段もしますし、、、

なぜ壊れた?

なぜこのように壊れてしまったのか?

おそらく、アイスクライミングで八ヶ岳に行ったとき、パッキングをギュウギュウに詰めたのですが、そのとき、ヘルメットの内側にも荷物を入れ、上下から圧縮したり、ずりズリズレるような動きが加わってしまって、接着剤が寒さで硬くなってはがれ、そしてフォーム材(発泡部分)が割れてしまったのではないか。

ヘルメットは被るか、外付けにしたほうがいいのでしょうね。

デリケートに取り扱うように、今後は注意します。

定番のミレーのヘルメットホルダーを買うことにします。

次のヘルメット

割れたのを発見したときは、止むを得ずだましだまし使いましたが、次に出掛けるときには新しいヘルメットに替えないと怖いです。ケチっているときにこそ、不慮の事故は起きがちですから。

で、外付けするなら軽いほうがいいね。

色も目立つ黄色系がいいね。

クライミング道具はグリベルで揃えてみようかな、、、

ということで、ヘルメットもグリベルにしました。そして軽量のステルスにしました。なんと重さが200gしかありません。

このヘルメット、日本人の頭の形に合わせているので、とてもフィット感がいいです。アルパインクライミングでは長時間被っていることが多いので、フィット感は重要です。また、サイズ調整も比較的簡単にできるのが気に入りました。

私は店頭で購入したのですが、購入から使用までに時間的な余裕があるならば、店頭でフィット感を確認して、通販で少しでも安く買うのがいいでしょうね。

Follow on Feedly