ほどほどでいい

このブログのタイトルは「Decent Point」で、その意図するところは「程よいところ」、「適切なポイント」であって、白・黒つけるのではなくて、その中間にあるグレーゾーンに価値を見いだしていこう、というものです。 過去の呪縛を断ち切って、真新しくブログを再開しましたが、まるで応援してくれるかのような論文が、ハーバード・ビジネスレビューのサイトに公開されました。

豊かな人生を送るために極端に「ほどほど」であれ | HBR.ORG翻訳リーダーシップ記事

当論文は、極端な人が集まる都市としてロンドンでの一幕が語られるが、日本においては「東京」でしょう。 個人のブログを見ていても、トライアスロンに励んだり、ダイエットを極める一方で、脱サラして独立したり、士業を極めたりと、文武両道ならぬ、すべてのプライベートを充実させているような方を多く見かけます。 でも、私にはそこまで突き詰めることは難しい。 そこまで一生懸命になれないです。 多くのことに興味を持ちたいのだけれど、飽きっぽかったりします。 ストイックに生きるのは疲れます。 ぼーっとするのが趣味なので、ぼーっとする時間が欲しいです。 毎日を忙しく、時間に追われるように生きていたくありません。 私にとっては、ほどほどがいいのです。 「適当」なレベルで抑えて、ストレスを溜め込みたくないのです。 脇目を振らずに進んでしまうことで、すぐ横に見える良いものを見失いたくないのです。 そばにある、大切なものをないがしろにしたくないのです。 世間的な評価なんてどうでもよく、自分の満足感・充実感を求めたい。 紹介した論文は、そんな自分の考え方を応援してくれているように、私には感じました。 何かの参考になれば幸いです。 再掲します。

豊かな人生を送るために極端に「ほどほど」であれ | HBR.ORG翻訳リーダーシップ記事

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