Kindle Paper White (防水)を買いました

Amazonのタイムセールを利用して、Kindle Paper White (第10世代)の防水タイプを購入しました。色々とカスタマイズが可能ですが、購入したのは最も安上がりの

  • サイズ 8GB
  • モデル 広告つき
  • 接続方法 Wi-Fi

にしました。

お風呂で、テント泊で読むため

購入した理由は、本を読みながらゆっくり湯船に浸かりたいからです(とはいえ寒い冬もまもなく終わりますが)。

また、単独でテント泊するときは絶好の読書タイムです。でも本はかさばるし重いです。スマホで読むこともできますが、電池を使ってしまいます。また、野外で使用するには画面が明るすぎます。これまでKindleを3台所有してきましたが、防水機能がないので持っていくのに躊躇していました。これで安心して山行に持ち出すことができます。

確実に軽量・小型化している

モデルチェンジするたびに買い換えるようなヘヴィーユーザーではありませんが、過去に3台購入し、今も持っています。
でも、だんだん使わなくなるものです。それは、ハイライトを引く機能が使いにくかったからですが、第10世代ではiPhoneアプリやFireタブレットのアプリと同様に直接なぞるだけでハイライトが引けるようになっていました。
手持ちの古い機種では、ハイライトする部分を選択してから、メニューがぽこっとポップアップ表示され、4つぐらいある機能からハイライトを選択する必要がありました。
このひと手間が面倒だったのです。
本に線を弾きながら読書したいタイプなので、この煩わしさがKindleを使わなくなってしまう元凶だったのです。



(右が第10世代のKindle、左は古い世代のKindle)

本体の厚みが薄くなり、ベゼル(ふち)の大きさが若干狭くなり、本体サイズが小さくなっています。

驚いたのは、配送パッケージの小ささです。これだけで随分と小さくなったのだなという印象が植え付けられます。並べてみると微妙な違いですが、軽さは簡単に実感できました。嬉しい進歩です。

早速お風呂で読書する

届いた日の晩、お風呂に浸かりながら、時々うたた寝をしながら、読書を楽しみました。

レビューにも書かれていましたが、電源ボタンが下面についているので、うっかりお風呂の蓋の上にポンと落としてしまうと電源ボタンが押された状態になり、電源を落としてしまうことがありました。

お風呂の中に落としても大丈夫な防水機能ですから、Kindleを立てて読むのではなく、寝かすようにして持った方が良さそうです。

また、指先が濡れていても、ハイライトを引く精度が変わることはありませんでした。とても使用感が良かったです。

お風呂専用、山専用では高い?

一番安いモデルでも、13,980円します。それがタイムセール中で、2000円安くなっていたのですが、それでも1万円を軽く超えています。

決して安くはないです。(それに比べるとKindle Fire 7インチは安すぎます)

でも、毎日使うものと考えれば、目に優しく、電池の持ちがいいKindle Paper White (第10世代)の防水タイプはなかなかの端末だと思います。

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