フランスみやげ

出張すれば、ほとんどと言っていいほど、家族におみやげを買って帰っています。

フランスに海外出張した時も、同様です。

ブランド物とかには全く興味はなく、興味があるのはコスト・パフォーマンスと、海外ならではのもの。定番となっているのは、「Bonne Maman(ボンヌ・ママン)」のお菓子です。

日本では、SB食品が代理店をしていて、ジャムが有名です。それ以上に、お菓子が安くて美味しいいのです。

日本でも買えますが、まあ、その雰囲気もあってフランスではスーバーに立ち寄って、購入して帰ります。

先に紹介した、クライミングギアと合わせると、結構な体積になります。

ほとんど空気を持ち帰っているようなものです。

これらはスーパーで購入すると、3ユーロ以下で購入できます。日本で取り扱われている、タルト以外にも、バタークッキーやパウンド・ケーキ、マドレーヌなど、バターの風味の良いお菓子がいっぱいあります。どれも安いので、どんどんカゴに入れてしまいます。

前に、フランスに出張した時は、洋ナシのタルトがありましたが、現在ではレモン・タルトになっているようですね。買ってきましたが、まだ食べていないので、楽しみにしています。

南仏、プロバンス地方の有名なお菓子

フランスに出張する時は、日本からおみやげを必ず持っていきますが、向こうからもフランスの有名なお菓子をいただくこともあります。

それが、とても美味しかったので、是非、紹介したいと思います。

大量のおみやげで小型キャリーバッグがパンパンになってしまったので、少し感の日美雨面が凸凹になってしまったのですが、「le Roy ReneのCALISSONS D’AIX」です。

フランスのマネージャーからいただいたものですが、これが上品で複雑ないいお味なんです。

サイトは英語とフランス語でしか説明されていませんが、表面は綺麗な砂糖のコーティングがなされていて、下はアーモンドペーストにプロバンス・メロンとオレンジ・ピールを加えた甘みと渋みとちょっとした苦味が絶妙な生地からなる、2層構造のお菓子です。

とにかく缶を開けた瞬間にちょっとした感動を覚えます。こういう小技がしっかりしているのも、フランスの良さですね。

お菓子の形もいいですし、その配置も素晴らしいです。

光沢も良いです。うっとりとしてしまいますね。
いただく時は、紅茶との相性が抜群です。甘すぎず、後味がすっきりしているのが、いいお菓子の条件だと、私は思います。これは本当に、いいお菓子です。

缶の中には、お菓子が二層で入っていましたので、上の層は家族でいただいて、下の層は会社に持っていこうと思います。

日本語で書かれているサイトを探しましたが、見つかりませんでした。

良いものを教えてもらったなと、感謝しています。

フランスはいい

前の仕事で、ドイツに行く機会がありました。ドイツといえばビールです。確かにビールは美味しいです。でも、料理にしても、お菓子にしても、大雑把です。

その点、フランスはいいです。繊細かつ美味しいし、何よりも見た目がいい。

日本人と共通する美意識があるように感じます。

仕事では、色々と考え方の違いはありますが、本質はそんなに変わらないのではないかなと思います。ただ、ちょっとだけ完璧さに関する考え方(宗教に近い)が違うだけのように感じます。

出張するなら、断然フランスですね。行くたびに好きになってしまいます。

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