海外出張とラウンジ・サービス

先週は、仕事でフランスに出張していました。

そのために、ブログの更新が滞っていました。リアルタイムにブログを書かなかったのは、家を空けていることを口外したくなかったからです。

仕事で海外出張するのだからこそ

前の職場では、ヨーロッパに出張するときでもエコノミークラスで移動をしていました。その頃は、コストを削減する目的として理解していましたが、正直辛いものでした。移動したその日は疲れ切っていて、仕事にならなかったのです。

狭いスペースですし、運が悪いと周囲の環境がとても気になって眠ることができません。出発前と到着後にラウンジなどを使用することができないので、着替えをすることもままなりません。

今の職場では、必ずビジネスクラスを利用して渡欧します。

ビジネスクラスならば、

  • 座席が充実していて、ぐっすりと眠ることができる
  • 航空会社のラウンジを使用することができる
  • 食事やトイレなど、苦労することが少ない

といったメリットがあります。休暇で、遊びに行くのであれば、多少の不便には目をつむることもできます。しかし、仕事なのですから、パフォーマンスに影響が出ては本末転倒です。時差ボケが出るのは仕方ないことですが、最小限に抑えるためにも快適に移動することが大事です。

初めてビジネスクラスに搭乗して出張した時は、疲れが残らないこと、いつもと変わらないパフォーマンスで仕事ができたことに、密かに感動しました。やっぱり、お金を使っただけのことはあるな、という実感です。

トレード・オフを正しく理解する

考えなくてはならないのは、「何のために海外出張するのか?」という目的です。

さほどのパフォーマンスを要求されないものならば、コストを削減するためにも、ルートや航空会社の見直しをしたり、エコノミーやプレミアム・エコノミーを検討するなどしたほうがいいでしょう。

しかし、わざわざ出張しなくては実現できない、重要な業務を遂行するのであれば、つまらないことにお金をケチって失敗するわけにはいきません。「安物買いの銭失い」をしてはならないのです。

目的があるからこそ、出張するわけで、そのトレード・オフを正しく認識することこそが、第一歩ではないでしょうか。

ラウンジで利用するサービス


私が航空会社のラウンジのサービスで一番に求めるのが、シャワーです。

寝ることは機内でできますが、体を清潔にして、さっぱりすることはできません。

多少の不調であれば、熱めのシャワーを浴びて体を温めるだけで、ずいぶんと回復することができます。汗ばんでいた下着を交換するだけで、ずいぶんと気が楽になります。

ラウンジでは、食事をとったり、お酒などをいただくこともできますが、それは付け足しにすぎません。まず体を楽にすること、それができるのが航空会社のラウンジ・サービスです。

私は、少しだけ早めに手続きを済ませて、搭乗前にラウンジでシャワーを浴びて着替え、リフレッシュするようにしています。それだけで、ずいぶん快適に移動することができます。

また、早朝到着した場合にも、ラウンジを利用して、シャワーを浴び、さっぱりして、身ぎれいにするようにしています。1日のスタートを快適に始められるので、おすすめです。

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