Apple Watch と iPhone 7

Apple Watch Series 4が手元に届いてから、10日ほど経過しました。

すこぶる快適です。

38mmの画面の大きさから44mmに大きくしたので、手首での収まりを気にしていましたが、とてもフィット感がよく、装着による煩わしさを感じません。

Auto Sleepというアプリで睡眠記録を取るため、寝ている間は左手に装着していますが、違和感なく眠ることができています。

充電は朝ごはんと身支度の最中

寝ている間もApple Watchを装着していますから、充電するのは、朝起きて、朝食を食べ終える間の数十分間です。これで十分にフル充填されます。

朝食を終えて、身支度をする間にApple Watchも身につけるという具合です。

「たすくま」が重宝する

カレンダー読み込み機能などを利用して、予定を全て「たすくま」にタスク登録しています。そうすると開始予定時刻に通知を出してくれますし、Apple Watch上で記録をつけたり、音声認識を通じてメモを残すこともできます。

iPhoneだけで「たすくま」を使おうとしていた時は、記録が面倒になって、使い続けるのが嫌になったことが何度もあり、インストールしては削除し、またインストールして、、、ということを何度も繰り返していました。

Apple Watch Series 4でストレスなく「たすくま」を利用できるようになったので、このまま使い続けることができそうです。

iPhone 7の電池が持たなくなった

その代わり、弊害としてiPhone 7の電池の持ちが目立って悪くなりました。

モバイルバッテリーなしで1日を過ごすことが難しいです。

会社から貸与の携帯電話もiPhone 7ですので、電池の持ち具合の違いがはっきり体感できます。Apple Watchを接続していない会社用のiPhone 7は電話の通話が多いので、これまでだと先に電池がなくなってしまったものですが、プライベートのiPhoneはApple Watchとの通信が多くなったためでしょうか、これまでとは逆にプライベートの方が電池の消費が早いです。

新しいiPhoneに切り替えるべき?

おそらくそういうことなのでしょうが、積極的に切り替えたいと思いません。

安くはないというのもありますが、投入するコストに対する見返りがあまり期待できないからです。

それだけのお金を使うならば、もう少しお金を貯めて、USB-CになったiPad Proの方がコストパフォーマンスが高いように思います。満足度は遥かに高いのでは?と思います。

コモディティなパソコンの使い方をしているのであるならば、iPad Proで十分かつパワフルで機動性に富みます。カバンから取り出して、ネットに接続して、ライトな作業をするならば、iPad Proの軽快さが抜きん出て早いと感じます。

会社で貸与されているパソコンを開いて、メールを確認し返信するためには、10分ほどの時間を必要とします。

しかし、iPad Proでブログ記事を書こうとした場合は、ほとんど待ち時間なしで作業に取り掛かることができます。この差は大きいです。

昨日、営業で外出する際、コヒーショップで時間を調整しましたが、iPad Pro + Smart Keyboardを使ってタイプしている人を二人見かけました。少しずつメジャーな存在になりつつあるようです。

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