フリークライミング@小川山

先週末は天気に恵まれて、長野県にある小川山に山岳会の有志でクライミングしてきました。

前日の金曜日は雨模様。

深夜に集合し、小川山に着いた時は満天の星。久しぶりにたくさんの星を見ました。

スラブ状岩壁

初日の土曜日は、スラブ状岩壁。先日の台風で、ガマスラブ周辺は崩落が激しく立ち入り禁止でしたので、金峰山川の沢沿いにあるアプローチルートから直接スラブ状岩壁へ移動しました。

青空と白っぽい花崗岩のコントラストが美しく、心配していた寒さもありません。6人で出かけたのですが、3本トップロープを張って、存分にクライミングを楽しむことができました。

小川山といえば、焚き火

小川山の夜の楽しみは、焚き火を囲んでの食事。

クライミングを楽しんだ後は、それぞれ薪を集めながらテントに戻り、焚き火を楽しみます。小川山では、直火での焚き火が許可されています。

煙が苦手な人にはお勧めできませんが、直火の暖かさ、見た目の暖かさは格別なものです。さらには、炭火でバーベーキューしたり、ヤカンで燗酒を楽しんだりして、夜は更けていきました。

母岩

翌日は母岩へ。

キャンプ場から対岸にある岩場ですが、渡渉場所さえ間違えなければ、移動に苦労することはありません。ただ、間違った踏み跡も多いので、注意が必要です。

土曜日の夜にしこたま飲んで、朝もゆっくり過ごしたので、2時間程度しかクライミングしませんでしたが、楽しく登ってきました。

お風呂、中華、渋滞

帰りは、川上村の村営の公衆浴場でホコリを落とし、夕食を食べて帰ります。

中央道は、いつも渋滞するのが厄介です。

帰宅したら、9時を大きく回っていました。

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