積読本の整理結果

昨日は、ブログに書いたように「積読本」の棚卸しをしました。

まさに文字通りです。

積読本をレビューする際に数十ページ読みましたので、正確に言えば「積読本」から「読書中の本」となりましたが、現在30冊ほどの読みかけの本が存在します。

積読本のレビューの手順

さて、積読本のレビューは以下の手順で実施しました。

  1. 本棚、その他の場所にある積読本を全て取り出して一ヶ所にまとめる
  2. 順番に1冊ずつ手に取り、読みたいか、それほどでもないか自問自答する
  3. 読みたいと思わなかったら、下取りに出す
  4. 読みたいと思ったら、数十ページ読み進めてみる。さらに読みたいと思ったら栞を挟んで本棚に戻す。読み進めるのが辛いなと思ったら、さらにページを括り、読むか読まないかを判断する。
  5. ページを括っても、読みたいという気持ちが復活しなければ、下取り対象にする。
  6. すべての本に対して、手順2から5を繰り返す
  7. 下取り対象の本を近所の古本屋に引き取りをお願いする

昼頃から初めて、夕方までかかりました。

積読本レビューをして感じたこと

本を買ったということは、その時の自分の興味だったり、必要だと感じた知識やスキルの取得のためです。でも、それは時により移ろうものです。

無目的にベストセラーを買うことはないのですが、レビューしてみてなぜこの本を購入したのだろう?と疑問に思ったり、今となってはもう必要ないなと、自身の変化により読書欲を失った本もあったり、と様々でした。

さらには、「必要になる知識だろうな」と思っても、苦痛を我慢してまで読書する意味があるのか?と自問自答することも。
その時は、かかる労力と得られるメリットを想像して、読みたいか、そうでないかを判断しました。簡単な判断ではありませんが、とにかく決断して振り分けました。

困った時には、「いつか読みたいと思ったら、また購入すればいい、借りて読めばいい」と自分の判断を応援しました。

それでも、60%程度の本が手元に残りました。昨日から読み始めた本を、今日も少しずつ読み進め、読み終えたいと思います。記録は、「読書メーター」というWebサービスで管理、記録を取ります。

手付かずの問題

実は、積読本問題において、手付かずの問題があります。

それは、Kindleなどの電子書籍の積読本です。

6年以上前から電子書籍による読書も楽しんでいます。場所をとらず、いつでも読むことができ、栞など読みかけの場所の保存、ハイライトなどの機能がとても便利で、読みたいと思った時にすぐ購入できるので、どんどん所有数が増えています。

正直、今何冊所有しているのかイメージがつきません。

Amazonなどのサービスで、履歴や蔵書の情報を確認することができますが、満足に整理できているとは思えません。リアルの積読本の読書は外出自粛期間に優先することとにして、外出自粛が解除される頃に電子書籍の積読本問題に手をつけようと思います。

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