決めつけない

変化の激しい現代ですから、私は、限定された経験や評判に基づいて「決めつけない」ようにしようと、注意しています。

対人関係

特に人の評判は厄介です。

MMMさんは、XXXな人だから。

などと、評価を決めつけてしまうと、どうしても固定化された見方が邪魔をして、素直に接することができなくなってしまいます。

私は、多少ぎこちない関係が続くとしても、より多面的に理解できるまでは、決めつけることなく、素直に接したいと思っています。

自分がそのように注意するのは、自己満足に過ぎません。

決めつけることの便利さとリスクを天秤にかけて、自分なりに決めています。

どこにも正解はないでしょう。中間のグレーゾーンの中に、人それぞれの心地いいところがあるのだと思います。

物事に対して

物事については、自分の経験を中心に置くようにしています。

経験に基づく「主観」と付随する「感情」でしか、評価できないと思うからです。そして、きっぱり「知らない」で通しています。

決めつけることをしないということは、「知らない」という状態を長引かせることになります。心理学的には、それはたいそう居心地の悪い状態が継続することになります。

それでも、やはり私は決めつけたくないのです。

白・黒つけない、中間のグレーゾーンに魅力的な答えがあると信じているからです。

もっと自然に、あるがまま、を丁寧に観察したいですね。

そうしたいけど、できないときだってあります。

でも、易きに流されたくない、そう思います。

無駄な抵抗かもしれませんけど。

Follow on Feedly