生きる知恵

台風一過に感じたこと

9月9日の台風一過。危機管理能力がまさに問われた1日として記憶すべきでしょう。交通機関の乱れのせいにするのは誤りです。

ナビゲーションシステムと記録

記録が必要なのはナビゲーションの精度を高めるため。でも多すぎるとノイズが多くなり、余計な思考を必要とするため、ナビの計算が遅くなります。それよりは、随時軌道修正する方が効率的です。

「記録」は有効か?

過去の記録を大事にする人もいれば、冷淡に接する人もいます。私は後者です。過去と現在の比較に興味はありません。ましてや、過去を懐かしむことはないです。それより、今、ここに集中したいですし、未来を、明日を肯定したいからです。

長く使うとツールの効果が劣化する感

効率的な新しいツールを導入すると、無敵感を感じサクサクと解決できる喜びを感じます。しかし、しばらくするとその輝きは色褪せて、あんなにうまくいったやり方が通用しない事態に出くわしてしまいます。どうしてそうなるのでしょうか?

余白が大事

キッチリ、ぎゅっと、圧縮されたように、パンパンな状態で詰めこまれている状態は、決していいものではありません。 それでは、点と点を結び付けようとしても、スペースがなく、繋げることができません。

睡眠が一番の解決法

疲れているとき、体調が悪いときは、寝ることです。睡眠が一番の特効薬だと思います。が、油断すると、睡眠時間がおろそかになってしまうものですね。

ないのは「時間」だけ?

「時間がない」ことをお断りの理由にすると、親近感を損なうとの論文が出ていました。自分のこととして振り返ってみると、確かに、そうだろうな、と納得します。「足りないのは時間だけではないよね?」という疑心が生じるからでしょう。

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