バレットジャーナルを始めて1ヶ月

バレットジャーナルを書き始めて、1ヶ月が経過しました。 とても有効に機能しています。特に、振り返りがしやすくなったのは最大のメリットでした。そして、書くという行為が、とても精神衛生に寄与していて、ストレスのレベルが数段低くなったような気がします。

大理古城を散策する 中国雲南省大理

会議の開催地として訪れた、雲南省大理。 いい街でした。観光地化されていますが、古いものを上手に利用していて、飽きないです。歩いているだけで、楽しい街です。

馬龍峰と洗馬譚(センバタン) 雲南省大理

仕事で、大理に出張。お客様と共に、アクティビティと称して、4000メートル級の裏山へ。氷河地形の美しさを堪能しました。

ナビゲーションシステムと記録

記録が必要なのはナビゲーションの精度を高めるため。でも多すぎるとノイズが多くなり、余計な思考を必要とするため、ナビの計算が遅くなります。それよりは、随時軌道修正する方が効率的です。

「記録」は有効か?

過去の記録を大事にする人もいれば、冷淡に接する人もいます。私は後者です。過去と現在の比較に興味はありません。ましてや、過去を懐かしむことはないです。それより、今、ここに集中したいですし、未来を、明日を肯定したいからです。

長く使うとツールの効果が劣化する感

効率的な新しいツールを導入すると、無敵感を感じサクサクと解決できる喜びを感じます。しかし、しばらくするとその輝きは色褪せて、あんなにうまくいったやり方が通用しない事態に出くわしてしまいます。どうしてそうなるのでしょうか?

2019 雪稜登山の振り返り

2019年の雪稜山行は、大きく3つ。経験量はまだまだ。 怖さと美しさと、楽しさ。まだまだ、怖さが勝る部分があります。それはひとえに、自分の技術力に対する自信がないから。経験値を積む必要があることを痛感しています。

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