GTDの本質は何か?

GTDとは何か?と調べると、とにかく方法論ばかり。ワークフローの解説図が出てきて、どのように実行するかの一辺倒。違和感を感じるのです。そうではなく、何を解決しようとしているのかを理解するのが第一歩なのではないかと思うのです。

続きを読む →

ちょうどいい加減とは?

いま、私たちは「不連続の時代」に生きているのではないでしょうか。  昨日までは、「やるべきこと」だったタスクが、新しく定義した今日の段階では「やる必要のない」タスクになっていたり、「余裕があったらやってもいい」とか、「絶対実行してはいけないタスク」に変わっているのです。ですから私が心がけていることは、「見つめ直す余裕」を常に残しておくことです。それが出来ているのが、ちょうどいい加減、ではないかと。

続きを読む →

(発見)片付けの極意は、GTDの基本コンセプトと同じだった!

頭にある「モヤモヤとした」気になること(関心が向いていること)をすべてIn Boxにもれなく集める、すなわち、「頭」のなかの「片付けの対象となるモノ」をすべて外に取り出すこと、これが「収集」というプロセスであり、「片付けの4つのステップ」の第1ステップである「出す」と全く同じこと。

要するにGTDとは「頭の中の片付け方法」。そんなに難しい話ではない。

続きを読む →

マルチタスク改めマルチプロジェクトの限界は?2つ、3つ、4つ?

マルチタスク、改めマルチプロジェクトで処理するとき、同時に手を付けることのできる数はいくつでしょうか?

2つ?3つ?はたまた4つ?

マルチプロジェクトで動じ並行的にやろうとしたとき、仕事の忙・閑を波のように表すとすれば、物理学でいうところの波の合成(干渉)を考える必要があります。二つの波の合成は容易にシミュレートできますが、三つ以上の波はとたんに困難になります。同時並行的に行うのは二つが妥当でしょう。でも、それだけで十分でしょうか?プロジェクト(タスク)を消し込むだけでは、自発的に何かを産み出すという行為にはつながりません。言われたことをただやるだけに等しい。すなわち、同時にタスクを産み出す必要があるのです。

続きを読む →

マインドハック研究会 ライフハック編(平成22年8月6日)に参加しました

今回のマインドハック研究会〜ライフハック編 は、今回ゲストスピーカーに Find the meaning of my life の著者である @kazumoto さんが登壇し、図らずも心の病にかかり、そこからの回復の過程や、職場復帰の際に「ライフハック」をどのように活用されたのかについて、体験談から学び取るというものでした。

続きを読む →

「タスクの先送り」とア・ラ・カルト、松花堂弁当、コース料理との相関?(リソースと目的達成で考える)

なにをすべきかが明確でないと、先送り問題に対するそもそもの問題解決にはつながらないのではないでしょうか。なにをすべきかを明確にするには、GTDの手法を活用する、コーチングを受けるなどの方法があります。そして、なにをすべきか、に対する明確な答えがあれば、あとはLifehackなどの手法により、実現するのが容易になります。

続きを読む →