そのうち、いつか、と言うこと、考えることはやめよう

大ヒット上映中の「八日目の蝉」主人公の女性に絡む二人の男のその背景には「そのうち」とか「いつか」で自分に対しても、好きな女性に対しても、「現実を直視」することなく、「立ち向かう」ことなど無く、ただ単に「淡い期待」、否、「淡い夢」の中でうたた寝を続けていたいという、甘さが存在する。

一方で、英国王のスピーチのジョージ6世。彼の偉大なところは、「自分自身と向き合い」、「自らに求められている役割を認識」し、「現実から逃避する」ことなく、想像を絶するであろう「努力」を課し、それを外に見せようとしなかったところだろう。

だから、自分にもう一回言い聞かせたい。「そのうち」「いつか」という言葉を言うことは止めようと。

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「タスクの先送り」とア・ラ・カルト、松花堂弁当、コース料理との相関?(リソースと目的達成で考える)

なにをすべきかが明確でないと、先送り問題に対するそもそもの問題解決にはつながらないのではないでしょうか。なにをすべきかを明確にするには、GTDの手法を活用する、コーチングを受けるなどの方法があります。そして、なにをすべきか、に対する明確な答えがあれば、あとはLifehackなどの手法により、実現するのが容易になります。

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