掃除・整理と仕事術、知的生産の技術との共通性について

片付けとは不要なものを排除していく作業であり、今ある収納スペースの中に収まるように「自分にとって本当に必要なもの」と「必要としないもの」を分けて、不要なものは捨てるか、処分するか、寄付するか、友達にあげて、自分の手から放すことを第一に勧めています。タスク管理や知的生産術でも同じことが、様々な形で論じられています。

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転職は慎重に!

転職を考えている人へ。 企業側の真摯な姿勢に答えることが出来ない転職希望者は、自分自身が果たすことの出来る「貢献」について、十分に考えを深め、まとめ、応募した方がよいと思います。なぜならば、そのことを深く考えないで運良く転職できたとしても、転職先で失敗する可能性が高いと思われるからです。

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なんだかうまくいかないときへの対処法

だいたいうまくいかないときというのは、 仕事にしても、プライベートにしてもうまくいかないときというのは、自分のゴールとはかけ離れた方向に流されていってしまうときです。すなわち「自律」出来ていない状況です。ところが、自律するには多大な「心の体力」を必要とします。消耗しきった状態で無理に起死回生を試みようとすると、心的に非常に危険な状況に陥ります。まずは、「心の体力」十分に回復させてから、新しい視点で状況を把握することから始めるようにしています。

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「紙の新聞」と「新聞の電子版」の違いと情報処理方法について

紙の新聞は、「紙面」という制約があるため、ニュースの取捨選択、優先順位付け、配置・配分という処理が新聞社によってなされます。そこには、明確なメッセージがあります。自分のフィルターだけでニュースを知るには、ネットでのニュースサービスを利用するのが手っ取り早いのですが、独善的なニュースとの接し方になってしまいます。新聞社からの明確なメッセージを受信するには、紙の新聞が一番便利といえます。新聞の切り抜きなどは面倒な作業ですが、電子版であれば容易に出来ます。ニュースをピックアップするときは、紙の新聞。ニュースを切り抜き保管するには電子版。こういう使い分けが便利です。

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「残業をしない」というのはそれほどおかしなことか?

残業するのは当たり前ではありません。異常な事態です。でも、日本ではそう思わない人が非常に多い。しかし、決められた時間枠の中で、求められる成果・貢献を果たすにはどのように働くべきか、プロセスを改善すべきかを考えなければ、生産性は上がりません。残業を許容するとは、「時間を効率的に使う」ことに対する逃げです。さらに、自分自身が本来使うべき時間を殺していることでもあります。重要な決断をするためには、「心」は「時間」を必要とします。そのための時間を作るには、仕事は定時に終わらせなくてはなりません。

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