Dynalistでプロジェクト・タスク管理をはじめよう(1)

個人的に、Dynalistの懐の深さにすっかりメロメロになっています。

これなしに私のプロジェクト管理は成り立ちません。

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まずは無料で使ってみよう

案ずるよりも産むが易しと言います。

難しいことは考えずに、まず無料のアカウントを作成して、使ってみましょう。

その際は、ぜひこちらから無料アカウントを作成してください。登録してから1ヶ月間は、Proアカウントで試用できるからです(実は、私もProアカウントでの1ヶ月分の延長がもらえます)。

さて、上記の「こちら」部分をクリックすると、Dynalistのサイトがブラウザで開かれます。

このサイトは、日本語化していません。英語を読む必要がありますが、そんなに難しいことは書かれていません。とりあえず英語アレルギーは脇に置いて、以下の私の解説通りに進めていきましょう。

Dynalistのサービスに登録する

まず、The best outlining app for your best work(あなたにとってベストなアウトライナーアプリ)とあるタイトル表記の下にある(赤丸で囲んでいる)、水色の枠に囲まれて白地の「Sign up for free」(無料登録)のボタンをクリックします。

そうすると、name(名前)、Email(メールアドレス)、Password(パスワード)の記入欄が表示されます。

それぞれ記入して、一番下にある青地の「Sign up」のボタンを押してください。

すると上記のウィンドウが現れ、「You’re in! (登録されました) We’ve sent an account activation email to xxxx.com (アカウントを有効にするためのメールをxxxx.com <入力したあなたのメールアドレス>宛に送りました)」と表示されます。

早速登録したメールアドレス宛に届いているか、確認しましょう。

登録アカウントを有効にする

「admin@dynalist.io」から上記のメールが届いていると思います。メールソフトによっては、スパムメールと認識して、迷惑メール扱いされている可能性もあります。正常に受信されていない場合は、そちらのフォルダも併せて確認してみてください。

入力した「あなたの名前」に対して、Hiとアメリカらしく馴々しくメールが届いています。

青地の「Confirm your email(あなたのメールアドレスを確認)」のボタンをクリックすることで、有効化が完了し、再びDynalistのサイトに接続されます。

「Log in(ログイン)」のウィンドウが表示されますので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力して、青地の「Sign in」のボタンをクリックします。

すると、Welcome, xxx<あなたの名前>! (ようこそ)と歓迎されて、何やら英文が表示されています。

「This is Erica from Dynalist. Let me help you get started!
(私はDynalistのエリカ。あなたのスタートのお手伝いをしましょう!)
This will be quick, and we’ve prepared a special gift for you afterwards.
(お手伝いはすぐに終わります。そのあとで、スペシャルギフトを用意しています)」

とありますので、迷わず、青地の「Sounds good! (イイネ!)」ボタンを押しましょう。

最初の取説(デモ?)

そうすると、次のウィンドウが表示されます。

「Indent and unindent」とありますが、要はタブキーを押すことで行頭を右に移動させたり、タブキーとシフトキーを同時押しして逆に左に移動したりできますよということを説明しているだけです。

次に「Moving between contexts」とあります。これはひとまとまりにしたトピックス間の表示について説明しているだけで、特定のトピックスのみを表示させたり、階層を区別して表示させたいときに「Zoom in(ズームイン)」とか「Zoom out(ズームアウト)」の機能を使えますよ、ということを説明しているだけです。

次の画面は、「Drag to rearrange(ドラッグ操作で配置換え可能)」という機能を説明していて、bullet(文頭の黒丸)をドラッグ操作することで場所を動かすことができますよ、ということを説明してます。

4番目の画面は、「More options (さらに)」とありますが、チェックボックスを表示させてチェックリストを作成したり、番号の箇条書きができますよということを説明しています。

5番目は「Triggers (引き金)」とあり、タグ機能(#か@をタイプすると、使用済みのタグが選択可能になる、そのまま新規設定も可能)、日付(!とタイプするとカレンダーがポップアップ表示され、日時を入力できる)、文書内リンク([[の後に文書内アドレスを入力する)ことを簡単に紹介しています。

6番目は、Bookmark(ブックマーク;しおり)の機能の説明です。星型のマークがこの機能を示すアイコンになっていて、行単位、ブロック単位、文書単位でブックマークを指定することができます。

最後は、Finderの機能。コントロールキーと「o」キーを同時打鍵します。

ここまで来て、導入時の説明は終了です。「Got it」ボタンを押せば、いよいよDynabookの世界が始まります。

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編集後記

長くなってしまったので、Dynalistにどのように書き込んでいくかは、次の記事にて。

たいした内容が書かれているわけでもないのに、「英語」になるとなんとなく敷居が高く感じるかもしれません。でも、それは単なるアレルギー反応です。読まなくても、ほとんど大丈夫です。

これ見よがしに、警告を促すメッセージが表示されるのは、そう、大人向けのサイトだけです。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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