日傘で夏バテの防止を模索

命に関わる暑さが続いています。

例年よりも早く梅雨明けした関東は、いつもよりも長い7月の酷暑に曝されています。

そんな、自分ではどうにもコントロールできない状況の中で、いかにして暑さから自分を守り、パフォーマンスを維持するか、大きな課題と言えるでしょう。

人目を憚る(はばかる)余裕なんてありません。

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直射日光を避ける

暑さ対策の王道といえば、まずは直射日光に体を晒さないことです。

砂漠の民の民族衣装にあるように、皮膚に直接日光が当たらないようにガードするのです。見た目に暑苦しく感じますが、白い記事では日光が透過してしまいます。

私は真夏でも、スーツのジャケットを着て直射日光の攻撃から身を守っています。

日傘で頭上からの攻撃をカット

さらに、西日本では当たり前に使用されている日傘を積極的に利用しています。

個人的な印象ですが、関東ではあまり日傘をさしている女性がいません。関西とは大違いです。

日傘をさしたところでたいした差がないように感じるかもしれませんが、帽子の効果を侮ることができない以上に、日傘の効果は絶大です。

頭上からのジリジリと焦げるような直射日光を遮ることで、かなりの体感気温の低下をもたらしてくれます。

その一方で、アスファルトの照り返しには無防備です。とても逆説的なのですが、日傘をさすと、地面からの照り返しの暑さをしっかりと認識できます。頭上からの熱戦をカットすることで、灼熱のサンドイッチ状態の両面焼きから、片面焼きにまで低減することができます。

日傘のローテクをバカにしない

肝心なのは、ローテクだからと言ってバカにしないで試してみることです。

夏の暑い日差しを避けるだけですが、効果は絶大です。

しかもわずかな投資で済みます。

やってみる価値はあるのではないでしょうか。

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編集後記

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