仕事は昼までに終わらせる!

実現可能かはおいておいて、毎日の自分の心がけです。

昨日仕事を終えた時点で、「明日やろう」と決めた仕事は昼までに終わらせるように集中してこなす。

だいたいは、1時過ぎの昼食になるけど、ゆっくりとくつろいだランチを楽しんで、残った時間はその日に発生した仕事などの段取りを立てていくようにしています。

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夜と午前中に発生した仕事は脇におく

前日帰宅してから、午前中までに発生した仕事は、よほどの緊急性がない限り、脇において無視するようにします。

そうでもしないと、やるべきことに集中できない。

目の前で発生していることに対応したくなるだろうし、緊急を告げるメールに変身したくなるかもしれない。しかし、リソースを分散してはならない。

一番集中できるのは、疲れていない午前中。無駄にできない。

急ぎ対応は、午後一でも間に合うことが大半だ。誘惑に負けてはならない。

仕事を昼までに終わらせることで

一番効率の上がる午前中に、その日にやろう、やるべきであると決めたことをやる。

そうすれば、午前中が終わった段階で、今日1日のやるべきことの大半を終えたことになる。

今日の締め切りを、正午付近にもってくることで、相手に対する納期を半日短縮できる。

もし、受け取った相手に余裕があって、すぐに対応してくれれば、1日早く仕事が進むことになる。そして、この累積効果は、随分と大きな違いとなって帰ってくる。

そして、何より午後を迎えた時点で気持ちが楽になる。すべきことは午前中に全て完了したからだ。あとは、余力で終業時間までクルージングすればいい。

仕事における先行逃げ切りは、王道といっていい。

今日すべきことを棚に上げて、目の前で発生しているこまごまとした事に対応していると、ただ処理をしているだけで、主体的に前に進めるためのアクションを全くとっていないことになる。

今日進めるべきところは、今日中に、しかもなるべく早めに終わらせないと。

遅れてしまったしっぺ返しは、突然取り返しのつかない遅れとなって帰ってきてしまう。

常に先取りすれば怖くない

今日の締め切りを正午において、一心不乱に午前中に仕事をすることは、締め切りを先取りすることであるし、本来やるべきことを想定して少し前以て準備することに他ならない。

すべきことを、早めに成し終えているので、心に余裕がある。

余裕があるから、対応力が増す。

先取りして考えているから、問題に直面しても、解決済みの問題として対応できる。

先読みしているから、次にすべきことにすぐに取り掛かることができる。

先回りしているから、相手を待つだけの余裕がある。

先手必勝は事実。

後手後手に回って、仕事に追いかけ回されたら、心を病んでしまう。

だから、今日すべきことを昨晩のうちに定義しておいて、今日の午前中にとにかく終わらせる。これを繰り返すことで、余裕がさらなる処理能力を生み、好循環に持っていく。

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編集後記

段取りが肝心と言います。

段取りの時間を確保するためにも、その日にすべきことは昼までに終わらせないと。

今日も、昼までに供すべきことを終わらせたので、昼食の後でブログを書くことができました。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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