読書への取り組み(再考)

気づいたら本を読まなくなっていた

30代の頃は、とにかく毎週本を購入しては読んでいました。

あれから10年が経ち、BondーBBTでMBAを取得してから5年以上が経ち、仕事でも、プライベートでもそれなりの経験を積んできました。

その経験が邪魔をするのか、これまでの知識が邪魔をするのか、気がついたら本を読まなくなってました。1ヶ月以上1冊の本を読みきったことがない期間があったくらいです。

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なぜ本を読まなくなったのだろう?

  • 新しい知識やスキルを獲得することに対するインセンティブがないから?
  • 昔読んだ本の劣化版焼き直しに思えるから?
  • 知的向上心が薄れたから?
  • 知ったかぶりで、その程度の本と見下すから?

などを理由としてあげられそうだが、本を読んでいないことを自覚しにくいことも、本を読まなくなっている一つの原因なのだろう。

例えば、本を持ち歩かなくなった。

かつては、カバンに必ず何かしらかの本を忍ばせて、隙間時間に読んでいた。

本を持ち歩かない原因を作ったのはKindleの普及だが、普段使いのiPhoneにインストールされていても、こまめに起動するわけではない。しかも、Kindleには読みかけの本が結構ある。まずはこれを一掃したい。

タスク管理ツールを使ってリマインドする

「毎日最低20分」を読書時間の目標として、タスク管理ツールの「たすくま」と連動させて、urlスキームを利用してタスクと連動して読書するのがいいかもしれない。

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マイルールに読書をインストール

私は、出張などで外出するときは、

  • 仕事のメール整理をする、 あるいは
  • ブログを書く

のどちらかを移動中のタスクにしている。
でも、これらのタスクは座席に座らないかぎり実行は落ち着かない。

そこで、

  • 座席に座ることができない、かつ
  • 混雑していない電車に乗る

ときは、Kindleか携帯している本を読む。

のマイルールを導入してみる。

混雑している電車は、音楽を聴くとか、ぼーっとするとか、別のことをすることにする。理由は、集中の継続が難しいから。

読書しなければ、と思うのは?

正直、正体不明の不安感が「本を読まないと!」と感じる背景にある。
なんとなく、このままではよくないだろうという不安だ。

でも、切実なものではないので、「読書しないといけないなぁ」と思いつつも、実際に行動に起こすためのモチベーションが湧いていない。なぜだろう?

やる気がないと実行できない、というのは、そもそも読書に対するニーズがないからではないだろうか?そこに切実な理由がないからなのかもしれない。具体的なメリットを感じていないからかもしれない。単にこのブログで書評記事を書くために本を読むのはおかしい。本来は逆で、本をいくつか読んでいて、オススメしたい、誰かの役に立つ本だから紹介したい、という思いが高じてブログに書くのが理想だ。

読書に対するニーズを見つけてから、本を読むのもなんだかおかしい。

好奇心はもっと自由であっていいはず。

でも、読書に向き合う時間とタイミングだけは、半強制的に自分の習慣に取り込んだ方がいいことだけは確かだろう。

結論

  1. 立ち乗りの移動時間は読書タイム
  2. タスク管理で読書時間を計測する
  3. 1ヶ月後にその成果を振り返る

といったところかな。

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編集後記

XXした方がいいけど、、、というのは、色々ある。でも、全部はできない。
何かを削らないと、時間と気力は確保できないので。

読書をする分、別のこと、例えばゲームをする時間などを減らさないとならないわけだ。だから、容易ではないですね。

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