サイクリング・トレーニング

登山の体づくりと、ダイエットの目的で、1時間以上自転車に乗るトレーニングをしています。

土曜日は20キロ強、日曜日は50キロ強。合計で70キロ走りました。

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自転車に乗るのは膝を痛めたから

そこそこの天気の週末でしたので、山に行った方がいいトレーニングになると思われるかもしれません。

でも、登山は結構ハードなスポーツであるのに対し、ダイエットには軽度な運動を長く続けた方が良いと聞きます。経験から言っても、登山では短期的なダイエット効果を期待するのは難しいといえます。

また、昨年の秋に岩場で膝を痛めてしまいました。少しずつ回復していますが、下山時の衝撃で膝の状態を悪くすることが多く、治りを悪くしています。

膝に負担がかからない運動といえば、「自転車」です。

山岳会のリーダーはロードバイクによるトレーニングをしていますが、きっかけは膝を痛めたから、とのこと。トレーニングの方向に間違いはないようです。

ホールディング・バイクですが、何か?

自転車でトレーニング、というとすぐに「ロードバイク」を想像するかもしれません。

しかし、狭い我が家なのでロードバイクを置くスペースがありません。

毎日乗るわけではないので、できるだけ収納に困らないコンパクトなやつが良い。

さらに、遠くまで出かけて、トラブル(疲労・故障など)があっても公共交通機関に乗って帰れる方がいい

という理由から、ホールディング・バイク、折りたたみ式の自転車を所有しています。

でも、ホームセンターなどで数万円で売っているチャチな自転車では、すぐに壊れるし、ママチャリに毛が生えた程度のシロモノです。

6年前に、以下の本を購入し、おすすめとして挙げられている3つの車種から、イギリスの名車「ブロンプトンBrompton」を購入しました。

選択した理由は

  1. ホイールベースが長く、乗りやすく、走行安定性が高い
  2. 折りたたみの仕組みが芸術的に美しく、早くて、簡単
  3. イギリスのデザインがとてもカッコ良かった

の3つ。他にもBirdyとかありますが、ドイツ的なデザインよりも、生活者の相棒という雰囲気の顔のBromptonの方が、私にとって好みでした。

自転車通勤で痩せたから

5年前、会社の通勤にBromptonを使用して片道15キロ以上を走っていました。

しかし、公道を走ると危険も多く、排ガスを吸い込んだりと、それほど楽しくありませんでした。そこで、河川敷の側道を利用したルートで通勤すると、気持ち良く走れるばかりか、危険も少ないことに気がつきました。片道20キロ強の距離に遠回りになってしまいますが、トータルの通勤時間は変わりません。

毎日往復40キロを走り続けていると、当然のように体力がつき、体重も落ちていきました。その時の成功体験が、トレーニングとして再開しようと思ったキッカケです。

週末だけで効果が出るのだろうか?

2月の3連休、先週末、今週末と、3回、それぞれ70キロほど走りましたが、多少体重が落ちたぐらいです。でも、少し体が締まってきているのを実感します(ベルトを締めるとき、腕時計を締める時など)。

まだ膝の状態が完璧ではないので、しばらく自転車トレーニングを継続する予定です。

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編集後記

自転車に乗るのも、なんとなく感じる「楽しさ」です。苦しいと感じません。

効果が出れば、さらに最高なのですが、、、

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