朝と夜の新幹線は私の執筆タイム

仕事柄、新幹線に乗って出張したり、移動することが多いです。

かつては、とにかく生産性を高めようとしゃかりきになっていた頃、移動時間にあれも・これもと欲張って計画を立てていたものです。

でも、期待するほどまとまった生産性の高い時間にすることは難しかったです。

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移動時間の割り切り

近距離の電車に乗ろうが、新幹線に乗ろうが、ちょっとしたスキマ時間にすぎない、と認識するようになってから、移動時間の割り切りができるようになりました。

移動時間の定番は、

  • 仕事のメール処理
  • 報告書のベースとなる下書きを書く
  • Excelなどでの簡単なデータ整理
  • プライベートのブログを書く

という、10分から20分単位でできることをする良いチャンスと捉えています。

新幹線に乗るから「1時間使える」と期待しても、頻繁に細切れ的な中断がやってくるので「10分程度」の小単位が4回ぐらいある程度に割り切ったほうが、以外とできることが多くなるように感じます。

移動中であることを活用する

所詮は移動中であるわけで、落ち着いた環境に身を置いているわけではありません。

移動する目的がある中での、ついでの時間であり、ついでにXXできちゃう、というボーナス的な感覚で、上手く時間を使うことができている時が、最も調子が良いようです。

メールや仕事に追われていないときは、iPad Proを取り出して、パッと考えたことをブログの原稿として書くことがあります。そんな時の文章の作成はとてもスムーズで、文章作成が著しく捗ります。

特に早朝に乗る新幹線は、お客様からかかってくる電話などの邪魔が一切入らないし、メールは昨晩届いたものだけと限定されているので、途中で仕事が発生することがありません。一仕事終えたら、ブログを書く絶好のチャンスになります。

日中はよろしくない理由

しかしその一方で日中に移動するときは、携帯電話が鳴りますし、メールはバンバン入ってくるし、昼食をとったりするので、ブログを書くところまでたどり着きません。

さらに夕方は、対応しきれなかったメールに追われ、駄目押しのように新たにメールが入ってくる悪循環で、疲れも相まって効率が上がりません。ビールを開けるお供耳に入ってくるし、精神衛生上好ましくないことこの上ありません。

むしろもう少し乗る時間を後にずらして、夕食後に乗る人が多い時間帯(午後8時以降終電まで)になると、二次会的に飲んでいる人を除外すれば、熟睡している人も多く、電話もなく、執筆作業が捗ります。

ベストな移動タイミング

経験を積み重ねて、現在は、早朝か夕食後が移動のベストタイミングになっています。

移動中に何かをするための最適化、と言い換えて良いと思います。

ベストタイミングを利用して、移動し、ブログを書き、疲れることなく移動する、そんな時間の使い方をしています。

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編集後記

例外はお酒が入ってしまった時。

こんなときは、諦めてゲームをするか、音楽などを聞く、もしくは仮眠する、などというように「余暇」として割り切るようにしています。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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