docomoネットワーク暗証番号ロック!

去年の夏から、携帯電話をauからdocomoに変更しました。

様々な設定は、ネットから本人確認を経て色々とできるのですが、ネットワーク暗証番号をよく忘れてしまいます。

auの時はSIMロック解除をしようとしたら、この暗証番号で頓挫してしまいましたし、docomoでは半年経ってdポイントの利用を試みたところで、ネットワーク暗証番号を間違え続けて、ロックがかかってしまいました。

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ロック解除は面倒

間違えた時は、それ以上入力しないこと。
docomoが勧めるように「わすれてしまった場合」で対処して、ドコモ・インフォメーション・センターに電話し、郵送によるパスワードの連絡を待つのが無難でしょう。
それには理由があります。


郵送という前時代的な通信手段を取られることに憤りを感じますが、セキュリティーを盾にこれしか方法がないとのこと。

それ以外の対処方法には、docomoショップに行く最終手段があります。が、オススメできません。
アホみたいに待ち時間が激しいからです。
それを避けるために、来店予約という仕組みがありますが、それでも待たされることが多く、ユーザーに優しくないからです。

なんども暗証番号入力を間違えてロックされてしまうと、基本はdocomoショップに行かないと解除できません。
先述のインフォメーション・センターでは、暗証番号を思い出した場合のみ対応可能というマヌケぶりです。

思い当たる暗証番号がわからないからロックされているのであって、あとで正しい暗証番号がわかるケースは、私の場合はあり得ません。

来店予約してdocomoショップに出かけたが

ほぼ1週間前に、docomoのアプリから来店予約を取り、その時間にdocomoショップに入店したのだけれども、それからさらに15分ほど待たされました

15分とはいえ、ただ待つほど苦痛はない。

ようやく案内されたと思ったら、クレジットカードの暗証番号入力でよくみるテンキー端末に、これかも?と心当たりのある暗証番号を入力してくださいと言われ、わかりませんと素直に答えて免許証の提示による本人確認。
新しい暗証番号を先ほどのテンキーで入力して終わり。

「エッ」と思うほど、あっけなく終わり。この間だいたい5分以内。

この5分以内の手続きのために、来店予約を取り、15分も余計に待ったのかと思うと辛くなってしまいます。
事前予約を取るところから考慮すると、1週間も待ったというのに。

暗証番号のメモをどこに

せっかく再設定した暗証番号を忘れてしまっては、もったいない。

とはいえ、手帳や紙にメモを残すのは、不用心すぎる気がします。

かといって、EvernoteとかGoogle Keepなどにメモを残すのも、なんとなく不安。

結局どこにメモを残すべきか?で答えが見つかりません。

生体認証でもなんでもいいから、個人の記憶に頼らない、ストレスフリーな本人確認システムを作ってほしいものです。

いや、それ以前に複雑な仕組みを排除して、もっとシンプルな携帯のプランをつくるほうが本質的な解決策だと思います。

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編集後記

暗証番号、いつも設定するのと覚えておくのに苦労します。
本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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