些細なことにもナビゲーションを

3月が始まった。

ということは、すでに1年の1/6 が終わったということ。1年が始まったばかりだと思っていたら、もう2ヶ月を終えてしまっている。

いまさらながら、時間の流れが早いことに呆然。

やりたいと思ったら、やろうと思ったら、すぐに行動しないと、と自分に言い聞かせています。

なぜならば、ふと気がついたときには随分と時間がたってしまって、行動するチャンスを失ってしまうからです。

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特に今年は数年の懸案だった山岳会に入って

  • アイスクライミング
  • 雪上訓練
  • ラッセル訓練 など

これまで体験したくてもできなかったことを経験できた。

まだまだ途上だけど、少しずつ前に進んでいる実感があるのは、とても楽しいです。

一方で仕事においても、少しずつ確実に前進しているプロジェクトがあり、充実感があります。

前進している実感

このように、「前進している」と実感できることが大切で、精神衛生的にも、やる気を引き出して継続させるためにも、とても重要です。

逆を返せば、そういった「前進している予兆」を正しく捕まえて、自分に知らしめることが重要で、

  1. 記録を取り
  2. 進捗を管理して
  3. 前進していることを客観的に示す

というステップを経ることが、有効です。

やっつけ仕事のように、その場、その場で対処するだけで終わらせてしまうと、前進しているのか、停滞しているのかわからなくなってしまいます。溺れない程度に水面に浮かんでいるだけだとしたら、とてもストレスフルです。

現在と過去を比較しながら、一連の流れを見いだし、自分自身のレベルアップ、あるいは経験値獲得として、容易に認識できるような形や状態に整える。

具体的にどうするかは人それぞれ、自分なりのやり方を模索するより他なさそうです。

自分のためのナビゲーション

つまりは、

  • 今時分は何処にいて
  • どの方向に向かって
  • どのぐらいの速度で移動していて
  • 目的地までの地形変化はどのようになっていて
  • いつ頃目的地に着きそうなのか

そういった、ナビゲーション機能を働かせよう。

いまどきナビを使わないで自動車で旅行したり、乗換案内を使わずに電車に乗ることはないでしょうが、移動の全体の見通しが立つのと立たないのとでは、ストレス度合いが全く異なります。

「一つ一つの目標、プロジェクトに合わせてナビゲーション・システム作る」、これこそがタスク管理におけるプロジェクト管理になるのです。

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編集後記

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