iPad Proでのノートの保存・再編集

iPad Pro 12.9”を電子ノートとして、仕事を中心にプライベートでも大活用しています。

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ノート・アプリは、Apple Pencileで書き、指先でなぞるだけで消しゴムのように消すことのできる、「NoteAlways」1択です。

その理由は、

  1. 書き味が良い
  2. 修正作業がしやすい
  3. 使用シーンにおける信頼度が高い

です。

Note Always

1,800円
(2018.01.11時点)
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ノートアプリの重要事項

仕事でメモを取るとき、書きなぐったような状態でも正確に判読できなければ意味がありません。

例えば、電話口でメールアドレスや携帯の電話番号をメモする場合です。

  • 電話対応しながら、
  • ペンとメモ用紙・手帳の書くスペースを探して
  • メモを取る

よりも、電話に出ながら傍のiPad ProでNote Alwaysを起動し、メモをとる方が早く、確実です。

さらに、書いたメモやノートは、必要な時に見返すことができ、情報として蓄積と再活用できないと価値はありません。

手書きのメモをスマートフォンで撮影して、Evernoteなどのクラウドサービスに同期することが可能ですが、面倒です。写真写りが悪いとせっかくの記録が失われてしまいます。

ノートアプリは、

  1. 確実に記録に残せること
  2. ノートを必要な時に手軽に見直すこと、再編集できること
  3. 別のアプリへの情報の共有がスムーズであること

が重要条件になります。

Note Alwaysでのノートの管理・再編集

Note Alwaysで書いた手書きのノートは、JPEG形式でEvernoteに書き出しています。

PDFでの書き出しも可能ですが、EvernoteではJPEGの画像ファイルはアプリ上で表示させることが可能です。すぐに内容を確認したいので、JPEGの方が取り扱いに優れています。

別のアプリによる、ノートのバックアップとしてだけではなく、ノートの再活用にもEvernoteは便利です。ページ単位でEvernoteのノート(一つの記事)を更生させているので、リンクを活用して情報と情報をつなげることが簡単にできます。ページ単位の情報を再構築して情報館の接続を新しく定義することで、点と点をつなげて、面で情報を把握することが簡単になります。

またノートは2ヶ月単位でpdf形式で全ページを書き出し、バックアップを取っています。ページは時系列に並べるようにしておき、必要な情報を抜き出して別のノートを作ることも、容易にできます。いわゆるまとめノートが簡単に作れます。

Note Alwaysのノート単位でもページの再構築はできますが、オリジナルのノートはなるべく時系列に並ぶようにしておいた方が、時系列的な記憶による検索キーを確保できるので、オリジナルのページ移動はしないようにしています。

部分的なノートの保存と整理

ノート1ページをフルに使用していないときは、画面キャプチャを利用します。

iOS11では、画面キャプチャをしたらその場で編集できるようになりました(画面左下に画面キャプチャした画像が表示される)。そのためその後の作業がとてもスムーズになりました。

画面キャプチャしたら、保存したい部分だけをトリミングし、共有ボタンからEvernoteに新規ノート作成をすればOKです。画面キャプチャを他のソフトで2次利用しないのであれば、画像ファイルとして保存することなくその場で廃棄できます。

まだ画面キャプチャを利用する必要はありますが、ノートの2次使用が簡単にできるようになったので、作業性が多いに向上しました。

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編集後記

Evernoteに依存度は高いですが、ノートを書く部分とノートの内容を活用する場所を変えることで、オリジナルの情報を保ちつつ、利便性よく再活用できることが可能になります。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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