大晦日も正月もなかった

2017年の大晦日から正月三日まで、4日間もひどい風邪(おそらくインフルエンザ)で寝込みました。

紅白も、正月特番も、駅伝も全てなし。

新年の誓いどころか、初詣もなし。

2018年のお正月がまるっと、蒸発してしまいました。

そんな、取り残され感満載で、2018年のスタートです。

改めまして、本年もよろしくお願いいたします。

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とにかくひどかった喉の痛みと頭痛

今日も市販の風邪薬を手放せない状態ですが、幾分と楽になりました。

体力もMacbook Proの画面を開けるほどに回復しました。

直近で5年間はインフルエンザなどの酷い風邪にかかった記憶はありません。仕事を終え、リラックスしたときに不意をつかれたのか、気の緩みだったのかと思いますが、予想外にしんどい4日間でした。

31日(大晦日)

朝、普通に起きたら、喉が風邪っぽく、微熱があるなぁと思って熱を測ったら、37.8度。
朝食を食べ、市販の風邪薬と解熱剤を飲んで、大事をとって布団にくるまることに。風邪薬の効果か、一時的に症状は軽くなったのですが、裏切るかのように徐々に頭痛がひどくなり、モーレツな倦怠感に襲われ、コタツに座ってテレビを見ることすら辛くなり、午後はずっと布団に臥せることに
気合いで年越しそばを食べたのが、せめてもの抵抗。
2017年は無意識のうちに終わった。

1日(元旦)

喉の痛みで目が覚め、水を飲もうと台所に向かった時、歳を越していたことにようやく気づく。こんな年越しは生まれて初めての経験。

喉が痛いのに咳が出て辛いし、頭がクラクラするような頭痛で、気分は最悪。とにかく何もする気が起きなかった。

2日

普通の風邪なら、もう治るはずなのに、、、さらに喉が痛くなり、イソジンで何度もうがいするが、全然効き目を感じられない。のど飴を娘に買ってきてもらったが、口が甘ったるくなるだけで、全然効果ない。

何度も唾を飲み込んで、喉を湿らせるようにするのが一番効果が高いと気がつくのに時間がかかった。

もう、体温を測るだけの気力も消え失せていた。

3日

寝込んでから、4日目。いい加減に治ってよ!は虚しい願いだった。

ビタミンCの補給にと、みかんを食べたら、酸っぱさに喉が悶絶した。

喉が痛くて何も食べられそうもなかったので、とりあえず風邪薬だけを飲んだら、すきっ腹、というやつでいつも以上に目が回り、超気持ち悪くなった。

何をしても裏目に出る。

夕食あたりから空腹感が強まり、ようやく普通にご飯を食べることができた。

4日

そして、今日。久々に目覚めた時に、体が少し楽に感じた。無理すれば会社に出かけられる程度に回復。明日からの仕事始めに間に合ったと、一安心。

3日まで飲んでいた解熱鎮痛剤(頭痛薬)はやめ、市販の風邪薬だけにした。

医者にかかるべき?

これが大晦日ではなくて、普通の冬の日であれば、医者にかかっていたことでしょう。

2017年ー2018年の年末年始は早くからお休みになる医療機関が多く、混むことが分かっている休日診療の医療機関にわざわざ出向く気が起きませんでした。小さな子どもとお年寄りが優先ですから。

私は、市販薬でなんとかなるだろうとタカをくくったのですが、甘かったと言わざるを得ません。
おかげで正月がなくなってしまいました。家族に申し訳なく思います。
市販薬の弱さをまざまざと感じた次第です。

日本では、インフルエンザが確認されたら、抗ウィルス薬をすぐに処方してくれます。適切に抗ウィルス薬を使用すれば、体の負担は非常に少なく済みます。
さすがに初詣は厳しいですが、コタツに座ってテレビを見るぐらいはできたでしょうし、ブログも書けたでしょう。

ちょっと、最悪なタイミングで罹患してしまいました。残念。

スタートダッシュとはいきませんでしたが

床に臥せっている状態で、2018年を迎えてしまいましたが、がっかりしている暇はありません。もっと重たい病と向き合っている方もいらっしゃると思えば、自分のインフルエンザなんて大したものではありません。

少なくとも、明日5日からは平常に戻れるだろうと思いますし、このぐらいの時間はいつでも挽回できます。

2018年のブログの目標は、2017年よりももっと多くの記事を書くことです。

些細な体験、自分の挑戦、読書、学びから得たものを、いろいろな形でこのDecent Pointで発信して、自分自身を再構築していく楽しさを味わっていきたいと思います。そして、それらの記事を読んでいただいた方には、他のブログとは違う視点からのヒントを提供できるようでありたいと思います。

あらためて、2018年もよろしくお願いいたします。

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編集後記

少しずつ、声が普通に出るようになってきました。

喉の腫れも、1時間ごとに少なくなっているようです。でも、まだ頭は重いので、読書はできないです。せっかくのまとまった読書時間を失ったことも、痛い損失でした。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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