タイプ環境を持ち歩く

昨日は日帰りの出張予定でしたので、荷物は普段よりも少なくすみます。

仕事使いのバックには、少し空いているスペースがあります。このスペースに何を入れようか?とあたりを物色しました。

最初に手にとったのは、様々な発見のある行動心理学の本。

色々な気づきが得られて、仕事の上でとても参考になります。しかも、ちょっとした隙間時間に読みやすい、章立てです。

でも、カバンに入れたものの、取り出して別のものを入れることにしました。

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専用キーボード

代わりに入れたのは、「親指シフト」専用環境のキーボードです。

iPadに接続すると写真のような状態になります。

新幹線にて「iPad Proでブログ原稿を書こう!」と思ったからです。

それならば、と調子に乗って、気持ちよく親指シフトでタイプできる専用キーボードを持っていくことにしました。

これは大きな「賭け」でした。

なんとなく、文章を書いてみようかな、と思っただけのことです。確実性はありません。

しかし、自分の気持ちを信じてみることにして、カバンの隙間に押し込みました。

専用キーボードで楽々タイピング

専用キーボードはとにかく手に馴染んで、しっくりきます。

長い時間タイプしても疲れることはなく、なによりも楽しく感じます。

「親指シフトは入力速度が速い」という触れ込みもありますが、私の場合はタイプ速度は決して早い方ではなく、むしろ普通のローマ字式のタイプの方が入力が早かったりします。

それなのに、わざわざ「親指シフト」でタイプしたいのは、喋るようにタイプできるからです。

考えるリズムとタイプするリズムの同期がとりやすく、とっても楽に文章を書くことができるからなのです。

例えるならば、料理人が、自分の包丁をケースに入れて持ち歩くようなもの。

文章を書くことが好きな人は、お気に入りのペンとノートを肌身離さないように、専用のキーボードを持ち歩く、そんな時代ではないでしょうか。

安っぽい、お仕着せのキーボードで我慢して、効率を下げてしまうのいただけません。

My Keyboardを持つ。

それを試してみようと思うのです。

大層な文章でなくとも

早い話が、このブログの原稿も、新幹線の車中で書いた文章の体裁を整えて、翌日ブログ記事にまとめたものです。

とにかくなんでも

  • 感じたこと
  • 考えたこと
  • 学んだこと

などを、とにかく書き尽くしてみようと思うのです。

その先になにがあるかわかりません。

ですが、そうしてみたいと思うのです。

「あやしうこそものぐるほしけれ」(徒然草)

の心境に至ることができればな、と。

ですから、しばらくカバンにスペースがあるときは、専用のキーボードを持ち歩くようにして、とにかく文章を書いてみる訓練をしてみようと思います。

それが、このブログをもう少し賑やかにすることに繋げられたら、とも思うのです。

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編集後記

新幹線に乗車していて、隣の席の方の行動はとても気になるものです。

昨日の朝は、自宅で新聞を読むかのように、大きく広げてこちらの視界の妨げになる行動を取っている老人に出くわしました。迷惑千万です。

「歳をとると我慢ができなくなる」とはいいますが、周囲の迷惑を省みることができない年寄りは社会の害悪です。そうはなりたくないものですね。

日々の努力を怠らないようにしましょう。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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