iPad Pro 育成計画II :格安SIM導入 その2

iPad Proでクラウドサービスを頻繁に使用するようになってから、日増しに常時接続のニーズが高まりました。

やっぱり、いちいちテザリングで接続するのは面倒だからです。

問題になるのは、どれだけのパケットを使用するのか全く事前に予想がつかないこと。

予想できないならばいっそのこと、通信パケットの量に応じて金額が変動する「従量制」にするのが最もシンプルで分かりやすいだろうと考えました。

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従量制の格安SIM

従量制のSIMをキーワードで検索すると、いくつかのサービスやまとめサイトがヒットします。

選択をする前に、自分の使い方をベースに判断基準を考えてみました。

  • 定額制と比較して著しく高い料金とならないこと
  • 価格区分が細かく仕切られていて、従量制の恩恵を受けられること
  • 3枚以上のSIMを一つの契約で所有することができること

まず、最初の二つについては、従量制を選択する上でのベースともなる条件です。定額制のブランと比較してメリットがなければ、従量制を検討する意味がありません。

複数のSIMカードの必要性は、

  1. 家族で使用する
  2. iPad Proでの使用パケットの見通しが立たない
  3. SIMフリー化した古いスマホも使えるようにしたい

という理由があるからで、

  1. 私のiPhone 7
  2. 私のiPad Pro 12.9” 2017
  3. 妻のiPhone 8
  4. 妻のiPhone 6s Plus (先に妻が使用していた端末)
  5. 娘のiPhone 6s Plus (先に私が使用していた端末)

という具合に5枚のSIMを使う可能性があります。

さらには、使用していないAndroidが1台あり、将来的には家族用の無印iPadも考えたいですし、iPhone Xにアップグレードするなら、今使っているiPhone 7を活かしたい、、、などとどんどん妄想が広がっていきます。

趣味で登山をしていますので、何かの時にはNTT docomoの回線があったほうがいいかもしれませんし、選択の自由度を確保しようとするならば通話よりも通信をメインとする端末についてのみ、格安SIMを検討することにしました。

特に、1つの契約で複数のSIMを持つことのできるサービスが私の場合便利だと感じました。

選択したのは、exciteモバイル

上記の基準で格安SIMサービスを検討すると、ほとんど「exciteモバイル」の一択となりました。

その理由は、

  1. 価格区分が細かく仕切られていて、その価格も割高感を感じないこと
  2. SIMカードを1契約で5枚まで持つことができること
  3. 音声通話、SMS、データ通信と3つの機能を選択することができること
  4. ネット上で契約を進めることができること

というものでした。

データ通信用のSIMは、宅急便で送られてきます。

SIMカードを差し込んで、簡単なセッティングをするだけで、すぐに使用できます。こんなに簡単なことなら、もっと早くからやればよかったと反省しました。

iPad Proがますます便利に

使用を開始して10日が経過しましたが、iPadの使い勝手が一気に高まりました。

これまでは、再生したノートなどをEvernoteなどにコピーするときには必ずネットに接続しなければなりませんでしたが、常時接続環境ではネットに接続しているかそうでないかを確認する必要がなくなり、ストレスなくすぐ次のアクションを取ることができるようになりました。

iPhoneではすでに当たり前のことですが、ネットに接続することを意識しないで済むことの有効性を目の当たりにした気がしました。ほんの十数秒のちょっとしたことなのですが、これがなくなることによるストレスフリー度がハンパないです。

ますます生産性が高まり、自分のやりたいことを一つでも多くできるようになった気がします。

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編集後記

いつでもどこでも、ノートを書いて考えをまとめたり、それをもとに文章を書くことができる、そうした生産性を高めることがどんどん簡単にできるようになりました。

ただ、その恩恵をプラスに受け取れる人がそれほど多くない、という現実があります。

いつも仕事に追われるだけで、自ら主体的に何かを生み出していくことができない人の方が大半です。

私は、追いかけられるよりも、追いかけたいですね。

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