iPadで英語と日本語を簡単に切り替える方法

iPadで英語と日本語を頻繁に切り替えて文章を書くとき、キーを1つだけ打鍵することで簡単に切り替える方法があります。

設定で「一般>キーボード>ハードウェアキーボード」を開くと以下のように、

「caps lock」キーで英語と日本語を簡単に切り替えられるようになります。

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Markdown記法するなら必須

Markdown記法を用いることで、簡単な記号を入力するだけで見出しや箇条書き、リンクなどのhtmlタグを簡単に書くことができます。

少し前まで、ブログエディタ(MarsEdit)でショートカットキーを利用したり、TextExpanderなどの定型文をスニペットで挿入できるソフトを利用してたりして、htmlタグを記入していましたが、Markdownを使うことで、簡単に書式を整えたhtml文書を作成できることを理解してから、それ以降ブログの原稿はMarkdownで記述するようになりました。

Markdownで書いていて面倒だなと感じたのは、英語と日本語を行き来しなくてはならないことです。

例えば、箇条書きをするとき「- 」+「space key」の順で打鍵してから、項目をタイプします。つまり、半角英数モードで箇条書きの打鍵をしてから、かなモードに変えて文章をタイプする必要があります。英語なら、そんな必要全くないのですけど。

アイフォンよりiPhoneでしょ

また、iPhone とかMacbookのように、アルファベット表記で書く方が好き、というかとっても違和感を感じるので、半角英数でタイプします。

数字も全角数字はなんだか間が抜けているような感じがするし、( ) も半角の方が好きなのです。

このように、半角英数モードでタイプする機会が多いので、切り替えが簡単な方が助かります。

地球儀マーク(言語切り替えボタン)でもいいけど

地球儀マークのキーが左下の位置にありますが、こちらを打鍵することで言語を切り替えることができます。でも、こちらを使うケースはあまりありません。

なぜなら、ホームポジションからの移動が大きいからです。スマートキーボードの「caps lock」キーは、「A」のすぐ左に位置しています。そのため左小指を少しだけ左に広げれば、容易に打鍵でき切り替えることができます。

何にせよ、ホームポジションから近い方が便利。

それにつきます。

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編集後記

iPad Proのスマートキーボードは便利です。さらに、困ってしまうぐらいにキータッチが好みです。

キータッチの音も結構重要で、バンバン音を立ててタイプするよりも、静かにサクサクタイプできる方が好きです。なんというか、カタカタ、バシバシ、と音を立ててタイプしていると周囲に対してノイズを発しているようで気が引けます。そんなことで目立ちたくはないですし、「仕事モード全開!」を見せびらかせているようなアピールしたくはないからです。

唯一の欠点が、親指シフトタイプに対応しにくいところですが、それすら許します。

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