タスクシュートを再開しています

先週までは、Task Chute Cloudを2週間ほど使用し、そして今日からiPhoneアプリの「たすくま」という具合に、タスクシュート(Task Chute)を復活させようとしています。

タスクシュートとは、

  • その日の予定をできるだけ全て網羅し
  • 一つ一つに所要時間を割り当て
  • 実際の使用時間を計測し
  • 今日の残り時間と、今日やる予定のタスクの見積もり時間を比較し、
  • 時間が余るのか、不足するのかを判別できるようにするツール

です。

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なぜ復活しようと考えたのか?

タスク管理をするために、タスクシュートを復活させたわけではありません。

時間の見積もりの精度を上げたいわけでもありません。

詳細な記録を残したい。

  • 何をしたのか
  • いつそれをしたのか
  • どのぐらい時間をかけたのか

といった、記録を取ることが主たる目的であり、タスク管理が目的ではありません。

数日から数週間後、あるいは数年後に明らかとなる成果に対して、自分が投入した労力が正しかったのか・否かを判断したいのです。

記録を残すためのツールとして、タスクシュートを選択しました。

タスクシュートの優れた点

タスクシュートの優れている点は、5つ。

  1. 全ての行動には時間がかかる。それを計測できる。
  2. 予定と残り時間を冷静に見比べることができる。
  3. 見積もりと実際に要した時間の差異を明確に記録できる。
  4. 仕掛かりの仕事も記録できる。
  5. 仕事の流れも記録できる。

一般的なタスク管理ソフトは「やったか、やらなかったか」しか管理できません。

そのため、作成するのに2時間程度かかる書類を、「とりあえず30分間やった」という進捗記録を明確に残すことができません。

また、いつ実行したのか、その前後にはどんなタスクを実行していたのか、という実行時の環境情報を記録することもできません。

このような利点があるので、記録としてタスクシュートを利用することにしました。

Cloud版かiPhoneアプリか

9月上旬から、Cloud版を復活させました。

いつもiPhoneをいじっているわけにもいかず、会社のPCで業務記録を取るならWebでタスクシュートが実行可能な、Cloud版が使い勝手が良かったからです。

リピートタスク登録の煩わしさがなく、直前のタスクの終了時刻を次のタスクの開始時刻にすることができる機能が便利でした。ただ、サブスクリプションタイプの使用料の支払いがネックで、長く使いづづけるモチベーションがわきませんでした。

もう一つの選択肢としては、iPhoneアプリの「たすくま」。

Taskuma --TaskChute for iPhone

3,600円
(2017.09.25時点)
posted with ポチレバ

iPhoneアプリですが、最近Apple Watchに通知を送ることを知りました。さらには、開始と終了の操作をApple Watchからできるとのこと。

随分と昔に「たすくま」は購入済みで使っていませんでしたので、新たなコストが発生しないたすくまを使い直すことにしました。

たすくまの問題点は、個々のタスクが終了する度に「リピートタスクにするか?」をきいてくること。急いでタスクの完了処理をしたいのに、これがウザく感じます。

とりあえず今回再挑戦するにあたっては、なるべく一般化したタスク名で登録して、不定期のリピートタスクとして登録することで対処することにしました。対処が困難になったら、Cloud版の年間契約をするしかないと思っています。

記録を取るのが目的だけど

理想は、あらかじめ立てた計画通りに、上から順にタスクを淡々と処理していくこと。

さらに、記録を取る際には、余計な操作が発生させることなく、開始と終了を操作するだけで進むのが理想です。

果たして期待通りに、記録を取ることができるでしょうか?

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編集後記

行動記録を取ったら、その次は記録の活用です。こちらの方はまだ試行錯誤といったところです。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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