Mac OSとiPhoneにおける8とX

先週発表された、iPhone 8、iPhone 8 plus、iPhone X。

この8とXについてはなんとなく因縁めいたものを古くからのMacユーザーとしては感じてならない。

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Macで「次世代の・・・」という時は、OSではXだった。
その決定に際しては、NEXTからスティーブ・ジョブズがAppleに帰ってきた。

Mac OSでは8.xからXに乗り換えた

今となっては悪夢でしかない、爆弾マークに怯えていた漢字トーク7.x時代は、アップル・コンピューターにとって最悪の時代だった。それでも使い勝手のいいユーザー・インターフェイスの虜となった私は、Macを人生最初のバソコンとして、社会人1年目の冬のボーナスをはたいて購入した。

そして、ようやくMac OS 8.0が出た時は、発売日にショップに並び、購入を果たした。
発売記念のTシャツをもらったことをよく覚えています。

それからしばらくして、新世代のOSはMac OS X。
UNIXをベースにした堅固で自由度の高いシステムであると知り、後先考えず、Appleが提示した未来に乗ったのでした。

参考:Wikipedia: Mac OS 8

今度はiPhoneで

そして、今回はiPhone。

8とXが同じタイミングで発表されたけれど、発売はズレている。Xの方は1ヶ月以上後。

狙ったのかどうかはわからないけど、8の時代に未来のXがやってくるのは同じ構図。

ホームボタンを廃止、操作体系を全く一新した。

ユーザー・インターフェイスの刷新という意味で言えば、革命的だ。でも、おそらく使用感は大きく変わらないだろう。そこがAppleのすごいところ。

いずれは、物理的なボタンが一切なく、Lightningコネクタすらない、ただの箱としてのiPhoneへと進化するかもしれない。が、使い勝手はこれまでと同じ印象で、すっと自然に使うことができるだろう。

SIMを取り込んだApple WatchとiPhoneとの関係も違った展開に進むことを期待する。

こういった一連の変化は、純粋に、単純に、ただ楽しみたい。

また面白い時代に立ち会うことができるかもしれない、そんな期待だ。

8は妻に、自分はXで

2年前に、妻とお揃いでiPhone 6S plusを購入した。

そのため、1年前のiPhone 7はスルーした。

今年の春、娘が中学生になり電車通学することになった。最初は様子見していたが、やっぱり連絡を取ることができるようにしようとのことで、自分のiPhone 6S plusを娘に渡し、新規にiPhone 7にした。

今回の新発表を受けて、

  • 妻はiPhone 6S plusから8へ
    やっぱりiPhone 6S plusは重かった。
  • 私は、iPhone 7からiPhone Xを狙う
  • 娘は、iPhone 7のお下がり

という方針、というかiPhone 8はApple StoreでSIMフリー版を注文した。

現在はdocomoだけど、縛りが解けたら従量制のSIMに切り替える予定です。
現在のiPhone 3台にiPad Pro 1台体制にくわえて、上記の2台が増えたら、合計6台のSIMを使えるようになる。

そうなったら、格安SIMで複数台契約できるようにしたほうがいいでしょうね。

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編集後記

妻のiPhone 8はゴールドを選択。iPhone 5Sもそうだった。

私なら、ブラック系がいい。ベゼルは黒の方が見やすく感じるからです。でも、iPhone Xになったら、関係ないですね。あくまで裏面だけのデザインとなる感じがします。

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