5万円ほどの自由に使える資金があったら

SuicaがiPhone 7やApple Watch 2で対応するようになりました。が、自分はまだ蚊帳の外です。

モバイルSuicaの魅力

営業という職責についていますので、外出も多く、細々とした決済が多く、油断すると小銭で財布がずっしりと重くなりがちです。タクシーの乗り降りでも、SuicaやQuick Payのようなかざすだけで決済が完了し、しかもポイント還元のチャンスがあるというのは大変魅力的です。

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クレジットカードで支払いする機会が多いのですが、タクシーは電子マネーの方が圧倒的に早くて手軽です。カードを通して、サインして、領収書を受け取るのは結構手間です。それが、ピッとタッチし領収書をもらうだけで完了するというのはとってもありがたい。

また、新幹線の構内の売店では、TOICAとSuicaには対応していても、クレジットカードでの支払いには対応しない店舗も多く、いらいらすることも多々ありました。

Apple Watch Series 2がいいんじゃない?

今更、ガラケーやAndroidに乗り換える気がしません。それだけ、iOSによる囲い込みで、移行を考えるのが面倒になっています。

では、最新のiPhone 7か7 plusにアップグレードするか?ということになりますが、どっこい私はiPhone 6 plusユーザーで、とりたてて7や7 plusにする必然性を感じません。

たかがSuicaのためにiPhoneを買い換えるのはあり得ないと思っています。

さらに、(困ったことに?)ほぼ1年前に新色で追加されたピンクゴールドのApple Watch 1 generationのユーザーでもあります。GPSとSuica機能がなく、動作も遅いのですが、こちらについても、5万円ほどのコストをかけて、新機種を買い換えるのか?という問いに、明確に答えを出すことができないでいます。

強いて言えば、初期投資の少ないApple Watch 2でモバイルSuicaとApple Payを利用するのが好ましいと言えるでしょう。GPSがついているので、ジョギングするときにiPhoneを持っていく必要がなくなります。動作をキビキビとしていて不満を感じにくくなるでしょう。

でも、、、

なのです。どうにも煮え切らない。

もう一つの選択肢

一方で、もう一つ気になっているガジェットがあります。

親指シフトタイプができる、ポメラです。

Androidスマフォと外付けキーボードでも可能ですし、安価なWindowsパソコンでも同じことができますが、専用機という潔さと機動性の良さに惹かれます。

そして大事なのが「親指シフト」でタイプができるということです。

親指シフトでタイプする幸せ

普通、日本語をタイプするときはローマ字式でタイプします。

例えば、「今日は」とタイプするとき、「 kyouwa」とタイプします。キーを6回打鍵するわけです。ですから、「きょうは」という4つの音のリズムでタイプしたいところを、わざわざ6打鍵のリズムでタイプしなくてはならなくなります。それに、わざわざ「ローマ字」に変換してタイプしなくてはならないのです。

一方で、「親指シフト」でタイプするときは、「きょうは」とそのまま4打鍵でタイプできます。日本語の音のリズムと打鍵のアクションのリズムが一致するのです。しかも、ローマ字に変換しなくてもいいのです。

今週は風邪で体調がとっても悪く、こうやって文章をタイプするのもしんどいです。少し前まで、ローマ字式でタイプしていましたが、どうにも辛くなって「親指シフト」によるタイピングに切り替えました。そうしたら、やっぱり疲れ方が違うのか、ストレスなく文章を書くことができています。

とっても楽!!というのがいちばんのメリットです。

日本語による文章をタイプするときは、できるだけ親指シフトでタイプしたいと思うのですが、かなりマイナーなタイプ方法ですし、指へのストレスを最小限にするにはそれなりに配列がマッチしたキーボードを選択する必要もあります。

それに、会社で使用しているパソコンのキー配列が、USキー配列なので「親指シフト化」が困難という問題も存在します。

英語を使用する機会も多いので、キー配列は「USキー配列」が好ましいのですが、日本語をタイプするなら「親指シフト」でタイプしたいというわがままなさんなんです。

専用機という割り切り

ある程度まとまった日本語の文章をタイプするとき、書くときは、下書きとして専用機を使って、自由自在に、ストレスフリーに、最も効率が良く、タイプしていて楽しい環境で、日本語の文章を圧倒的な量を綴りたい。

そして、文章を校正したり、構成を工夫したり、修正をするときは、それに適した環境で作業をしたい。

というように、目的に応じて道具立てを変えたり、環境を変えるのはありでしょう。

楽にできる、楽しくできる、というのが最も大切だと思うのです。

一見、無駄のように感じるけど、効率を良くするには、局面ごとの最適化が好ましいのではないかと。

さっと気が向いた時に取り出して、喋るように、スムーズに親指シフトでタイプして、文章のタネをたくさん書き綴る。

そのようにして書いた文章を整形したり、切り貼りしたり、写真を付け加えて説得力や読み易さを加えたりする、パソコンやスマフォでできる作業をする。

そういった分業もありでしょう。

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編集後記

悩みどころですが、それもAppleの次世代Macの発表を待ってから。「Hellow again」が意図するところに期待しつつ、まず見守り、それから決断することにします。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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