プライベートのMacBook Airを持ち歩く意味?

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今日は一日、試しにプライペートのパソコンを持ち歩いてみた。

というのも、iPhoneばかりでパソコンを使用する頻度がかなり低下していて、その影響なのか「長い文章」を書くことをしなくなっていました。
iPhoneでは、情報を入手することやSNSを追いかけることばかりで、簡単にできる発信と入手ばかり。
まとまった文章を書くよりも、単語を繋げただけのメモだったり、メモとしての写真ばかり。

  • 情報を整理して文章でまとめ、整理する
  • 自分のアイデアや考えを文章にまとめる

といった活動をほとんどしていない。

こんな状況は良くないなと思って、ちょっと変えてみようかと、MacBook Airを持ち出して、仕事鞄をデイバッグに変えて荷物が重くなっても大丈夫なようにして、出勤してみた。

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いつ使うのだ?!

今日は基本的に、内勤の1日。
営業で外出する予定も、電車などで長い時間外出する予定もない。

それにもかかわらず、MacBook Airを持ち出してみた。

結果、やっぱり「使わない」。

仕事の最中や昼ごはんの時に、わざわざ持ち歩いて、パチパチ触るという気にはならない。
いや、なれない。
営業だから、勤務時間帯は食事の時間帯であってもどこからともなく電話がかかってきたり、急ぎのメールの問い合わせをもらったり、複数の案件を同時並行的に扱うのは日常茶飯事。
だから、気を緩めることが少ない。

もちろん、オフィスでプライベートなパソコンを取り出すのは、大問題。超リスキーだ。

で、結局取り出したのは、夕方、情報収集に訪問した関係先の案件が終了した後。つまり、今日の仕事がほぼ終わったから。

IMG 5714

やはり仕事が終わらないと、バッグから取り出して使おう!という気持ちにならない。

出張中なら、また違った展開もあるかもしれない。
でも、基本、勤務時間中は神経を張り詰めて、即座に何事にも対応できるように準備を怠らないようにしたい。理想は、居合道の達人。
だから、プライベート満載のパソコンを取り出すということは、気が咎める。
器用にモードを切り替えようとしたって、突然電話が鳴ることもある。突然仕事の世界に引き戻される。そこでまごつくようなら失格だ。
だから、仕事モードから外れることは現実的ではない。

勤務時間帯での隙間時間

営業での待ち時間や移動時間は、確かに隙間時間ではある。
しかし、それは勤務時間帯の一部である。
当然、その場にはいないお客様からの電話などでの呼び出しはかかってくる。それは避けることはできないし、避けたらそれは営業として問題だ。
だから、仕事以外のプライベートな活動を勤務時間帯にすることには大いに抵抗がある。

というように突き詰めて考えると、どんなに軽いデバイスで持ち歩きが楽になったとしても、そのプライベート満載のデバイスを使用する気持ちになるのは、仕事を終えた瞬間より後だ。

仕事を終えたら即座にプライベートモード?

で、仕事を終えたその瞬間に、プライベートな活動に移行する、つまり、個人のノートパソコンを使用して、「何か」をする。こうしてブログ記事を書くのもそう。
そのために、ずっと1日重たいカバン、リュックを背負うか?となると、どうもはっきりしない。
果たして、「自分にメリットはあるのだろうか?」と、わかりづらくなってくる。

なぜならば、逆説的な方法が存在するからだ。

わざわざ重たいPCを持ち歩かなくたって、
仕事を終えたら、スタバなどに立ち寄るのではなくて、
さっさと家に早く帰って、家で「何か」をやればいいのだ。

仕事を終えた瞬間に、コーヒーショップに立ち寄って、ノートパソコンを開いて「何か」をする必然はあるのだろうか?
そこに、何かをクリエイトするための前提となる条件でも存在するのだろうか?

そんなものはないだろう。
自宅以外のどこかでやれば、いいものができるはずだという「信仰」に毒されているに過ぎないのかもしれない。
もしくは、お洒落なカフェで「できる自分」の幻想に酔いたいナルシストなだけかもしれないという疑惑を、打ち消すことはできるだろうか?

やっぱり持ち歩く必然性は少ないのでは!と、感じてしまう。

そもそも、何がしたい?

MacBook Airなど、道具だ。それは手段にすぎない。

とは言いつつも、目的を効率よく達成するためには、有用な道具は必要で、時と場所に縛られないのが理想だ。そして、使いたいというその瞬間に手がとどくものでなくては意味がない。

結局の所、したいことが明確でなければ、道具の使用頻度、使いたい瞬間がいつやってくるのか、などを予測することなんかできやしない。

ただ調べるだけなら、スマートフォンがあればいい。
リッチにコンテンツを楽しみたいなら、もしくは手描きのアートを楽しみたいならタブレットだ。

でも、長い文章をタイプしたり、少し複雑なことをやりたいのであれば、やはりPCだろう。
いつでも、どこでもを実現したいのであれば、それはMacBook Airのような軽量でパワフルなNote PCだろう。

いつやってくるのかわからない、その種の衝動に対して何でどう受け止めるか?
まあ、今週一週間は、MacBook Airを背中に担いで生活してみることにしよう。
実験だ。

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編集後記

ということで、今週一週間、背中にMacBook Airを担いで、勤務時間帯であろうが使える状態にしてみます。でも、オフィスにいるときは別です。

それによって、どうかわるのか?おそらく、全く何も変わらないかもしれません。それでも、やってみないと見えないこともあります。だから、実験してみます。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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  1. 私も昔はいつでもプライベートのノートパソコンを持ち歩いていましたが、結果的に会社と交渉して会社PCにクラウドサービス導入してから、持ち歩く必要がなくなりました。
    プライベートノートパソコンを仕事でも使う必要が出てくる私ならではかもしれません。

    ちなみに、毎日持ち歩いてた時はいくらリックでも腰が痛くなりました。

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