iPad欲しいな、でも、、、ガジェットとの距離感

発表前から、今度のiPadは気になるなぁと、物欲に憑かれてしまいましたが、なんとかその呪縛から離れることができそうな予感がします。

ことさらこのブログで触れる必要のないくらい、新しいiPad Proは気になります。

  • 持ち歩きに不自由しないサイズ感
  • とうとう対応したApple Pencil
  • MacBookシリーズより明らかに軽量で、ネット接続も容易

こうしたメリットは、仕事に使いたいという余計な欲求は抜きにしても、なんだか理想的なガジェットのように感じてなりません。

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それで何をする?

どうも、

  • 目新しいガジェット
  • 革新的なライフハック/ツール
  • 目から鱗のタイムマネージメント術
  • いわゆる成功者の語る甘い囁き

といったものを見かけると、すぐに幻想を抱いてしまうものです。「もっとうまくやれるのではないか」と。「きっと改善できるはずだ」などと。

でも、幻想と自分で書いてしまったように、やっぱり、現実のものとはならないのです。なぜならば、そこにリアルな行動が伴っていないからなののです。

要するに、

  • 「それ」を使って
  • 定期的に(毎日)
  • どこで
  • 何を
  • どうやって
  • 確実に実行するのか、行動するのか、アウトプットするのか?

ということが、実体を伴って、明確化できていないことが多いのです。

毎日ブログ記事を書くという例

例えば、出張の有る無しにかかわらず、毎日、日課のようにブログ記事を書くことはなかなか難しいものです。

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これまで幾度となく挑戦しています。iPhoneでブログを書くことはできますが、毎日の日課となるくらいに「定期的に書く」というところまでもっていくことが、どうしてもできません。

それは、ノートパソコンなどと比較して画面が小さいからではありません。かつて所有していたiPadでも、「単発でブログ記事を書くことはできても、継続するのは困難」でした。

タイプ方法が限定されるという事実がある(親指シフトタイピングはiOSではなかなか困難)ますし、IMS(漢字仮名入力)の精度や予測変換機能に違いがあるからという理由もあります。でも、そういったこと以上に、それぞれのガジェットと自分が向き合うときの感覚というか、相性のようなものが違うから、というところにある、ということに確信を持てるようになってきました。

こういうことは、きっと人それぞれなのだと思います。私の場合は、古いタイプなのか、やっぱりMacBook Airなどのノートパソコンでブログ記事を書くことの方がしっくりきますし、習慣化しやすく感じるのです。

自分のスタイルとの相性が全て

そもそも、Steve Jobsがアップルにいない時から、Machintoshを使用しているのも、それが自分にとって心地いいからでした。

Windows95が全盛の時であっても、Mac OS 8に狂喜していましたし、何よりも使用感が気持ちよく、フィーリングが合っていました。

それは、OSという仕組みがそうさせたということではなく、ハードウェアを含む全ての環境の複合したものとしてのスタイルが、自分の求めているものと合致していたからというところにあったのではないか、と思い至ったのです。

昨年末にiPadを手放し、iPhone 6S Plusでファブレット的な大型のスマホを使ってみて気がついたのは、落ち着いて何らかの文章を紡ぐとするならば、自分の考えを整理するようにブログ記事を書いていくには、MacBook系のノートパソコンしかありえないな、という結論に到達できました。

余計な出費や、遠回りをしてきたのは事実です。でも、好き放題試してみたから、今のすっきりとした結論に到達できたのだと思います。妥協ではないのですから。

やっぱり、もっと考えたい

即座に反応するための道具として、スマホやタブレットといったデバイスは有効だとは思います。ですが、今とこれからの自分の立ち位置としては、そういった反射神経で物事を進めていくのではなく、それなりの年齢の人間としての知恵と考察を発揮してくべきステージに来ているのではないかと思います。

そういった、表現するための手段としてこれからの自分に最も必要なもの、毎日ブログを書いていきたいという思いとそのための行動に一番直結するものは、スマホではなく、iPadでもなく、やはりMacBookなのだと、結論が出たのです。

何よりも、こうして文章を考えて、タイプしているのがとても心地いいのです。自己陶酔かもしれません。

これこそまさに身体感覚とのシンクロとも言えるもので、タッチタイピングやフリック入力では味わうことのできない、快感です。

かつて文豪は、万年筆や原稿用紙にこだわったと聞きます。本当かどうかわかりませんが、アウトプットする行為における心地よさの追求という観点では、とてもよく理解できます。

好きでないことは続けられません。言語化しにくい、「なんとなくいい」という感じを大切にしたいものです。それは、自分を大切にすることに通じるのではないかと。

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MacBook Airを中心とした生活に?

というわけで、しばらくはMacBook Air 11”を中心とした生活に戻してみようと思います。と言っても、常に持ち歩くか?となると少し疑問です。

一気に何か全てを変えるのではなく、ちょっとずつ無理のないように変えていこうと思っています。

もちろんのこと、この記事もMacBook Air 11″で書きました。

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編集後記

新年度ですから、何か変化を。というわけでもないです。

ただ、仕事の内容が変わって少し落ち着かなくなりました。こういう時は、何かが自分の中で起きているもの。それをしっかりと見つめつつ、新しい発見ができるのではないかと期待しています。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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