大阪天王寺ランチ:「こんび」の天ぷら定食出し巻1本付

先週のとある1日、仕事で大阪のキタにあるお客様を午前中に訪問し、午後は近鉄沿線のお客様とのアポイントメントを入れていました。

とりあえず、地下鉄で天王寺まで移動したのですが、結構時間がありましたので歴史の教科書でしか知らない「四天王寺」を散策してみようと、天王寺駅から四天王寺の参道へと歩を向けました。

すると目に飛び込んできたのは、とても魅力的なこの看板。

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たまご料理好きの私としては、出し巻き卵は特に目がありません。居酒屋に入ったら、できることなら注文したい一品が、「出し巻き卵」。
一目見たこの瞬間から、心をぎゅっと鷲掴みに奪われてしまいました。

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出張中だから、、、

幸い、次の予定までにかなり余裕があります。ゆっくりお昼ご飯を楽しむだけの時間がありました。

引き寄せられるかのように、暖簾をくぐります。

暖簾をくぐったら、先に二人(どちらもお一人様)待ち。12時を回っていましたので、かきいれ時です。店の間口は狭いのですが、奥が長く、5メートルぐらいはあろうかというカウンターが奥へ奥へと繋がっています。活気がありつつも落ち着い佇まいの、これぞ名店といった雰囲気が、さらに期待感をあおってくれます。

非常に回転が良いようで、5分ほど待っただけで席を案内してもらえました。相席でOKと返事して、入ってすぐ右手の4人掛けのテーブルにつきました。

もちろん、お目当ては「出し巻き卵」ですが、

  • 出し巻き定食
  • 造り定食+出し巻1本付
  • 天婦羅定食+出し巻1本付
  • 20食限定の「こんび弁当」(まだある?)

の4択から何を選択しようかと、少し考えます。

出張ですから、ご飯代は会社に請求できます。ちょっと、美味しいものいただこうか、という気になり、奮発して「天婦羅定食+出し巻1本付」を選びました。

熱々の天婦羅(手際がいい)

ランチの場合、大概の場合、作り置きしてあるものがほとんどです。出し巻き卵付きだから、それで時間がかかるのだろうと思って待っていました。

そうしたら、出てきたのは、熱々の天婦羅の盛り合わせ。カラッと、サクッと上品に揚がっていて、とても居酒屋のランチとは思えないほど。これは嬉しかったです。

ご飯(少しゆかりが振り掛けられているのもいい)とお吸い物も、即座に出てきて、食欲満開です。

天婦羅は、季節のフキノトウがあり、海老2本。ちゃんとした和食の王道。その横に小鉢の刺身(お造り)が付いていて、これまた鮮度抜群で美味しい。

そうこうしているうちに、本命の「出し巻」のご登場。しっかり、20センチはある、しっかりした出し巻き卵。箸を入れると、じわっと出汁が出てきて、いい香りが鼻腔を喜ばせます。もう、醤油もいらないぐらい、美味しい。

もう、箸が止まりません。ごはんバクバク。お代わりまでしてしまいました。(おかわりは無料でした)

最高の雰囲気の店内

いいお店というのは、大体が空気がいいです。そこにいるだけで気持ちがいい。

店員さんのテキパキとした姿、手際のいいサービス、熱々の美味しい料理。それが、2000円まで行くことなく、1000円代前半で頂ける。なんていいお店だと関心しきりでした。

そして、相席だった人が注文したのは、「出し巻き定食」。出し巻き1本とミニお造り、ミニ天ぷらがついて、1000円でお釣りが来ちゃうという、衝撃的なコストパフォーマンス。これはすごい。

食べ終わり、お茶の追加をお願いして、余韻に浸りながら、このお店を検索してみると、なるほど、名店の一つでした。

ランチメニュー : 居酒屋鮮道 こんび – 天王寺/居酒屋 [食べログ]
天王寺ランチ:出し巻き定食が破壊級のコストパフォーマンス

で、夜はもっとすごい居酒屋さんみたい。

天王寺、阿倍野橋界隈で出張で泊まるようにして、またこの店に来よう!と思った、ランチでした。

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編集後記

ランチの後、近鉄阿部野橋駅に向かったのですが、ハルカスの方のショッピングビルの方に入ってしまって、さあ大変。全く、何処をどう行ったらいいのかわかりません。東京の駅ビルと大阪の駅ビルは、構造が全く違いますね。東京しか知らないと、大阪で痛い目にあう、というのを実感した出張でもありました。

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