iPhone 6S PLUSで脱MacBook Air

数ヶ月前までは、出張では必ず会社支給のNote PCに加えてプライベートのMacBook Air 11″を持ち歩いていました。しかし、今や持ち歩かなくなりました。

かつては、iPad Airを所有していました。でも、こちらはもう手元にありません。買い取りに出して、手放しています。

それもこれも、iPhone 6S PLUSを手に入れたせいです。

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十分な表示性能

MacBook Air 11″を持ち歩いていたのは、ブログ記事を更新するためでした。

当時使用していたのは、iPhone 5S。この画面では、ブログ記事を書こうという気は起きませんでした。

でも、iPhone 6S PLUSは十分な画面の広さを持っていて、記事全体を俯瞰しながら、文章を書くことができます。

だいたい、数万円で購入できるノートパソコンよりも表示性能が上なのです。文字が小さくなるのでR眼には厳しいですが、コンパクトなボディの割にワイドな表示性能が、すごく実用的なのです。

妥協可能な執筆環境

MacBook Airであれば、親指シフトも可能です。写真の添付やリンクの貼り付け、タグ打ちなど、ブログを書くのに何不自由ない環境です。

一方で、iPhoneでは結構辛かった。タグ打ちでは英数に切り替えてさらに記号の切り替えなど、ショートカットキーがないから面倒でした。

しかし、アプリでなんとかなるというもの。

使用しているSLPRO Xというアプリがとっても使い勝手が良く、HTMLタグを直接打ち込まなくても、手軽に書けるようになりました。

ストレスフリーとまではいきませんが、十分妥協可能な環境になりました。

荷物を軽くしたい

当然ながら、MacBook Airの方がiPhone6S PLUSよりもできることが多く、また同じことするのでも簡単にできます。自由度が高く、安心感があります。

しかし、荷物が重くなります。

荷物が重いと少しの移動でも負担が大きくなります。

これが、結構ボディブローのようにじわじわと効いてくるのですね。ヘトヘトになって新幹線で寝て帰るよりも、新幹線の中で好きなことをしながら帰りたいではないですか。

なるべく少ない荷物で、最大のことを成し遂げたい。

で、思い切ってiPhoneだけにしてみました。

そうしたら、意外となんとかなるのです。荷物は軽く、コンパクトになるのでいいことづくめです。重量にして2キロぐらいは軽くなりました。もう、出張の鞄がパンパンに膨らむことは無くなりました。

どこでも書ける安心感の弊害

iPhoneだけでブログを書くことができるようになって、ちょっとした記事を2015年の12月頃に書いていました。

しかし、どこででも書くことができる、ということは、自宅であるいはホテルでMacBook Airに向き合って、時間を決めて、ブログを書くという習慣を奪ってしまいました。

どこでもできるから、という自由度が、根無し草のようになってしまったのでした。腰を据えて、ブログを書くということがなくなりました。

自宅にいても、MacBook Airに触れる機会が激減しました。

あらゆることがiPhone 6S PLUS中心になり、Macから離れていったのです。

見えない出口

始めは、積極的に脱Macでモバイルからの脱却を図ったはずなのに、自然と脱Macになってしまいました。

ミイラ取りがミイラになったような気分です。

うーん。

まあ、深く考えず、とにかく先に進んでみることにします。

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編集後記

出張の行きで書き始め、帰り道で書き足して、公開しました。完全に、執筆速度が落ちてます。ああ。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

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