京都で走るなら? 伏見稲荷大社はどうでしょう

仕事でよく京都に出張します。

京都の朝は美しく、どこを走っても楽しいです。

でも、できれば車がたくさん通る車道は避けたいものです。

また、出来ることならアップダウンがあるほうが良い。

少し小高いところに登り、朝の澄み切った空気の中で、京都の町並みを見下ろすのは、とてもすがすがしく、気持ち良い。

伏見稲荷大社はどうですか?

京都の街を見下ろす高台といえば、清水寺の舞台を第一に想像しますが、朝早くは入れません。

朝早くから参拝できる、京都の雰囲気満載なところといえば、伏見稲荷大社を置いて他にはないでしょう?

 

日本三大稲荷の総本家的な存在、伏見稲荷大社。

ここは夜間に閉められる門はありません。いつでも参拝できます。夜中でも、早朝でも。

朝焼けをバックに、朱の鳥居が輝いてます。

スポンサーリンク

そして、伏見稲荷大社といえば、千本鳥居。本殿を左手に進み緩やかな石段を登ると、千本鳥居が待ってます。

この千本鳥居は、結構な大きさです。高さ3メートルぐらいはあります。神社の片隅にある稲荷社の鳥居とは格段の違いがあります。

さ、入っていきましょう。まるで異世界への入り口のようです。鳥居によって光の強弱がつき、どんどん吸い込まれていくかのようです。ここを走ると、石畳に響く自分の足音が周囲の鳥居に反響して耳に飛び込んできます。

そして、少し進むと奥社の手前で鳥居が分岐します。右側通行のようです。

奥社は修理工事中なのか、囲いに覆われていました。ここを右に行くと、山頂への道へとつながります。

少し登って、少し下ると、別な道と合流して、山頂へと駆け上がっていきます。

朝の空気がとても気持ち良いです。朝早くでも、結構、人を見かけます。でも、ひっそりとした静寂を楽しむことができます。ひとしきり登ると、眼下に京都の南側の街並みが目に飛び込んできます。

ここで道は四辻として分岐していて、まっすぐ組むと山頂を裏から回る道になり、左に進むと山頂へ、右は、、、行ってません。

ホテルからのルートはこんな感じ。トータルで距離は6.4キロ。高低差は、200メートルほど。

結構急勾配ですね。

いよいよ頂上が見えました。

頂上のお社にご挨拶します。

今年も一年、よろしくお願いいたします。

そのまままっすぐ進むと、急な石段を下りながら、山の裏手をぐるっと回ります。

滝行の行場があったり、こんなお茶目な狐さんに遭遇します。

再び四辻に戻り、来た道を下っていきます。

朝の8時を過ぎると、境内は多くの観光客で賑わいます。これからの季節、日の出がどんどん早くなっていくので、早起きして、静かな伏見稲荷大社を満喫できそうです。

朝の鴨川沿いを走るのも気持ち良いけど、二条城も良かったけど、今のところのベストは、ここ伏見稲荷大社です。

商売繁盛!ですから。

よく読まれている記事

スポンサーリンク

編集後記

また、来週京都に出張することになりました。で、同じコースを走ろうかと思います。

本ブログ記事の感想、ご意見などございましたら、お気軽にコメント欄にご記入ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください