中学受験の娘を持つ父として

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娘は、小学校5年生。再来年の2月、中学受験予定です。

受験熱の高い地域の小学校に通っているせいもあるけど、4年生の半ばから準大手の塾に通塾してきた。しかし、これがなかなか手強い。

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5年生になると、塾は毎週3日。塾のある日は、夕方学校から帰ったと思ったら、すぐに塾に行く。そして帰ってくるのは10時近く。家族との時間などないという生活だ。

ところが、私も、妻も、中学受験などしたことがない。中学の事情をいろいろと情報収集してみたものの、受験を決めたならとりあえず塾、という結論しかならなかった。

塾の勉強に溺れているだけ?

数ヶ月前までは、塾の環境になじんできて、毎日宿題などを含めて頑張っているなぁ、と単純に思っていて、ほとんどのことを妻に丸投げしていた。

しかし、塾の定期テストを受けても、なかなか点数が思うように上がっていかない。宿題が多すぎて、宿題を機械的にこなすだけの勉強に溺れているのは明らかだった。

確かに、数をこなすことで、パターンをつかみ、頭に定着させるという方法はある。

だが、それが万人ウケするわけでもない。

理解の仕方は十人十色で、娘には娘の理解しやすい学び方があるのだろう。しかし、私はそれをサポートしてやれなかった。

親の役割とは?

お金を出して、塾に任せるというのも一つの方法だが、それでは上手くいかないケースもあるだろう。

娘もそんな感じ。量に圧倒されると、やる気がわかないようだ。そこのところは、自分そっくり。

私が願うことは、

  • わかることの面白さ、
  • 考えることの楽しさ

を知ってほしいということ。

しかし、どうやったら伝えられるのだろう?
さらには、

  • 大人になっても学び続けることの大切さ
  • 良い学び方の習得

を分かってもらうには、どうしたらいいのだろうか?
親として大いに悩むところです。

恐らく、塾任せで、尻を叩くだけだと、きっと嫌になるだろう。自分ならきっとそうだ。

娘が自分の足で自分の人生を歩むことができるように、親として、歩き方、ペース配分、ルートファインディングを、しっかりと教え、後ろからがっちりと守ってやらねば。

そういうのが親の役割なのかと。

志望校の算数の問題を解く

で、昨日の休みの時間を利用してやったことはといえば、娘の志望校の過去問研究。

実際の算数の問題を解いてみた。

娘の算数を横で見ているから、ある程度は解けたが、答えを見ない状態では、やっと合格点プラスαというところ。なかなか手強いな。

親が出来ないことを子供に要求するのは、どうかと思うので、時間を見つけては、過去問研究しようと、思ってます。

 

小6に向けての基本方針

偏差値を上げて、少しでも上位校に行こうということは考えていません。偏差値主体だと、身の程をわきまえすぎてしまうと思うからです。それだと、万事挑戦できなくなってしまう。

とはいえ、無謀もどうかと思う。

だから、娘が行きたいと思った中学校に合格できるように、そしてそこで活躍できるように、逆算して、勉強をサポートしていく。

そのためには、塾は1月で辞めて、自宅学習主体に切り替えることを夫婦で話し合って決めた。夫婦で分担して、娘の基礎力の熟成と苦手分野の克服、志望校対策をやることにした。

コーチが正しく導くことができれば、今の世の中、勉強するための素材は豊富にある。何をやるかの選択こそが難しい。

加えて、親子の甘えや、厳しすぎることによる反発も考慮しなくてはならない。

でも、家族で楽しんでやろう!という意気込みでいけば、きっと面白いのではないかと思っている。

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編集後記

果たして、これからどうなるか?家族三人の冒険の幕が、切って落とされようとしています。

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